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アフィリエイトにおいてキーワードをシビアに選ぶ理由

こちらのページ『アフィリエイトサイト成功のキモとなるキーワード選定』において、インターネットビジネスにおけるキーワードの重要性についてお伝えしました。

 

 

 

キーワード選定がアフィリエイトのポイントになるということをご理解頂けたかと思いますが、このページでは、この点について、もう少し踏み込んでお話します。

 

 

 

検索エンジンはアフィリエイトサイトにとって最も大きなアクセス源

 

インターネットユーザーが特定のサイトにアクセスする手段は色々とありますが、最も大きな割合となるルートが検索エンジンです。

 

 

 

下記の画像は著者が運営するサイトへのアクセスルートを示すデータです。それぞれ、検索エンジン経由のアクセスが8割近く、もしくはそれ以上になっています。

 

 

 

この傾向は、どんな分野でも一緒です。PPC広告のような有料広告を使用しない限り、検索エンジンが最も大きなアクセスルートとなります。

 

 

 

そして、ここが重要なポイントなのですが、有料広告を利用すると、アフィリエイトでは利益が出ません。通常のビジネスだと、商品の粗利は5~7割ぐらいはあるものです。1万円の商品を販売したら、5000~7000円ぐらいの利益が出るということです。

 

 

 

また、一度購入してくれたお客様が、再度購入してくれる可能性もあります。こんなふうに考えると、一人のお客様を獲得するために、ある程度の広告費を投入しても惜しくはないという判断が出来ます。

 

 

 

一方、アフィリエイトの場合、1万円の商品を売った時に、もらえる報酬額は2000~3000円です。アフィリエイトは基本的に新規顧客を獲得した時にのみ報酬となる仕組みなので、お客様が再購入したとしても報酬になりません。

 

 

 

要は2000~3000円が全報酬額となるということですが、そうなると有料広告を使っていたら、利益が出ません。従って、アフィリエイトの場合、お金をかけずに集客出来る検索エンジン経由で、アクセスを集めることが必須となるというわけです。

 

 

検索エンジンで上位表示されることがアフィリエイトでは必須

 

インターネットユーザーは検索結果に表示されたサイトを全てチェックすることはしません。大半のユーザーは検索結果の1ページに表示されたサイトをチェックするだけです。

 

 

 

2006 年に検索エンジンマーケティング企業の米iProspect 社が、検索エンジンの利用事情を調査したところ、2 ページ目以降に表示されたサイトを見る人は、全体の60%に過ぎないという結果がでました。数字に若干の差はあるにしても傾向は日本も一緒です。

 

 

 

つまり、インターネットビジネスの世界では、検索エンジンの1ページ目に表示されるサイトと2 ページ目に表示されるサイトでは、大きな差が生じてしまうということになります。3 ページ目、4 ページ目になったらもっと悲惨な状況です。

 

 

 

つまり、検索エンジンからのアクセスを増やすのであれば、1ページ目に表示されることが何よりも大切ということです。

 

 

アフィリエイトサイト運営者は上位表示の競争度に注目すべし

 

検索結果に表示されるサイトの数は1ページ10サイトです。ブラウザーからチェックすると、10以上のサイトが表示されていますが、上部と右側にある「スポンサードリンク」枠に表示されているサイトは全て有料広告です。純粋に検索結果に表示されるのは10サイトのみです。

 

 

 

検索エンジンは様々な基準をもとにキーワードごとにサイトの順位付けを行います。つまり、検索エンジンが評価するトップ10に入らなければ1ページ目には表示されないということです。

 

 

 

そのため、検索エンジンから評価されるようにサイトの実力を高めるための努力をすることになりますが、重要なことは無数のサイト運営者が同じ努力をしているという事実です。

 

 

 

自分が努力を重ねサイトの実力をつけたとしても、それ以上の実力を持つサイトがあれば負けです。逆に自サイトの実力が低くても、他サイトがそれ以下の実力であれば勝ちです。

 

 

 

そこで、自分が勝てそうなキーワードを選択したほうが効率的という発想が出てきます。これはアフィリエイトサイトの運営者が必ず頭にたたき込んでおかなければならないことです。

 

 

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2月 28, 2012 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:キーワードの選び方

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