スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

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アフィリエイトサイトのアクセスは無数のキーワードの組み合わせから集める

検索エンジン経由でアフィリエイトサイトへのアクセスを集めには、上位表示されることが条件となりますが、現実的には一つのキーワードで上位表示されても、あまり意味がありません。検索回数の多いキーワードで上位表示されても、アクセス数には限りがあるからです。

 

 

下記の画像は著者が運営するサイトのキーワード単位のアクセス数(過去1ヶ月間)を示しているデータです。ターゲットキーワードは『英会話』ですが、『英会話』経由のアクセス数は5,231です。

 

アフィリエイトサイトとキーワードの組み合わせ

 

ちなみに『英会話』という言葉の検索回数は1,000,000です。著者のサイトは『英会話』というキーワードにおいて、10位以内に表示されていますが、それでもサイトへのアクセス数は全体の一部です。

 

様々なキーワードからアクセスを集めるのがアフィリエイトの鉄則

一方、サイトのアクセス総数19,479です。『英会話』というキーワード経由のアクセスは全体の1/3に過ぎません。残りの2/3は複合キーワード経由となりますが、アクセス数が1,000を越える複合キーワードは一つしかありません。

 

 

一方、アクセス源となったキーワードの種類は3,000を越える数になっています。つまり、色々なキーワードから少しずつアクセスされているということです。

 

 

閲覧開始ページの数を増やすことで、アフィリエイトサイトのアクセスはアップする

検索エンジンからアクセスしてくれる人は、色々なキーワードの組み合わせで検索します。ですから、色々なキーワードで上位表示されるサイトは、それだけアクセスを得ることができ、優位な立場に立つことができます。

 

 

ユーザーが最初にアクセスするページを『閲覧開始ページ』と言いますが、著書サイトの閲覧開始ページの数は350ページ近くになります。サイトの総ページ数が約600なので、全体の半分以上が閲覧開始ページということになります。

 

アフィリエイトサイトの閲覧開始ページ

一方、最もアクセス数が多い閲覧開始ページは当然トップページなのですが、総アクセス数の35%前後なので、サブページ経由のアクセス数が多いことが分かります。

トップページの閲覧開始ページ

複合キーワードというのは、SEOの競争度が低いので、一度上位表示されると、そう簡単には落ちません。そのため、上記のような状態になるとアクセス数が安定します。これがアクセス集めの基本パターンとなります。

 

コンテンツ量の多いアフィリエイトサイトは有利

サブページを多く作り、それぞれに意味のあるコンテンツを載せると、色々なキーワードでそれぞれのサブページが検索に引っかかるようになります。つまり、コンテンツ量の多いサイトを作るとアクセスが増えるということです。

 

単純ですが、最も確実に効果を期待できるやりかたです。アクセスが集まれば、アフィリエイトの成果も上がりやすくなります。コンテンツを大量に作ることがアフィリエイトで成功するためのポイントになると考えてください。

 

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3月 15, 2012 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:キーワードの選び方

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