スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

http://xn--tck8af3pb8791fn4q.affiliatecollege.net/

 

運営期間、更新頻度がSEO対策に与える影響

このページではSEO対策の要素として、運営期間・更新頻度について見ていきます。どちらも、検索エンジンがアルゴリズムの修正を重ねることに、重視されてきていると言われる項目なので、要チェックです。運営期間と更新頻度がSEOに与える影響について

 

更新頻度を保つとSEOに効いてくる

検索エンジン対策を行うときには、こまめにサイトを更新することが基本となります。検索エンジンは定期的にサイトを巡回して、その都度サイトの評価を行い、検索順位を決定するのですが、巡回のサイクルは全サイト共通ではありません。毎日巡回するサイトもあれば、1ヶ月に数回しか巡回しないサイトもあります。

 

巡回のサイクルを決定する一つの基準が更新頻度です。こまめに更新を繰り返すサイトは検索エンジンが頻繁に巡回してくれます。コンテンツを増やし、SEO対策を施して、サイトの実力をあげたとしても検索エンジンに気づいてもらわなければ意味がありません。特に立ち上げて間もない時期というのは、数日でサイトの内容が大きく変わりますので、すぐに検索エンジンに反映させたいところです。

 

そのためにも、最低1週間に1~2回はサイトを更新するようにしましょう。

 

検索順位があがり安定するようになったら、それは評価が十分に高まったという証拠です。そこまでたどり着いたら、更新しなくても順位をキープ出来るようになりますので、更新頻度については気にしなくても大丈夫です。

 

尚、更新頻度が高いサイトは評価が高いという話もありますが、この点については微妙です。更新頻度が高いからというよりは、更新頻度が高いサイトは必然的に、コンテンツ数が増えるので、そこが評価の対象となっているというのが正確なところかなと思います。

 

ただ、私自身の最近の経験では、ちょっと順位が落ちたなというサイトに新規コンテンツを追加すると、回復するケースが多いので、順位に変動があった時は、こまめに更新するように心がけています。

運営期間が長いサイトは有利

運営期間も検索エンジンの評価基準の一つです。運営期間が長いサイトほど評価が高くなります。運営期間というのは誰でもゼロからスタートせざるを得ないのですが、1年、2年と時間が経つに連れ、上位表示されやすくなるということは覚えておいてください。これはアフィリエイトの成果をあげやすくなるということも意味するからです。

 

また、グーグルでは、新規サイトは数ヶ月(3~6ヶ月)経過するまで、わざとインデックスされにくいようにしています。これは収益目的に新規サイトを大量に立ち上げるユーザーが増えたために実行した対抗措置です。

 

そのため、ある一定の時間を費やさなければ、上位表示されにくいという状況になっています。

 

SEO対策に中古ドメインを利用するのは諸刃の剣

このような状況をふまえて出てきたのが「中古ドメイン」を使用するというテクニックです。何らかの理由でサイトを閉じ使用されなくなったドメインを指しますが、自分のサイトのドメインとして使用すれば運営期間が引き継がれるので、最初から検索エンジンの評価が高い状態でスタートできます。

 

そのため、中古ドメインを売買する市場も存在しますが、なかには検索エンジンから全く評価されていないドメイン(過去、スパムを行いペナルティを受けたドメイン)も多数存在します。中古ドメインの価値を見分けるのは至難の業です。

 

その見分け方が分からないという初心者は手を出さないほうが賢明です。これはSEO対策全般に言えることなのですが、下手なことをするとマイナスになることもあります。最初は確実なことから手を出していくのが基本です。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

 

タグ

5月 16, 2012 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEOとアクセスアップ対策

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ