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内的SEO要素(1):効果的なタグの使い方

検索エンジン対策には自サイトの内部を調整する内的SEOと他サイトからのリンクを集める外的SEOの2種類に分かれますが、このサイトでは前者に焦点を当てていきます。内的SEOも幾つかの要素から構成されますが、ここではタグについてお話していきます。

 

説明文(Description)タグ

ページの内容を説明するための文章を入力するものです。

 

グーグルの検索結果には、ここに記載した内容がサイトの解説文として表示されるなど、上位表示に大きな影響を与えることになります。尚、ヤフー内に開設されているヘルプページでも、重要性が記載されています。

http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002872.php

 

ページの内容に合わせて説明文を記載しましょう。全角90文字以内にすること、可能な限り上位表示のターゲットとなるキーワードを入れることを意識してください。

 

内的SEOとタグ

 

キーワード(Keyword)タグ

そのページの内容を表すキーワードを入れるものです。この要素も検索エンジンが検索結果の順位付けをするときの参考情報となります。ページごとに上位表示させたいキーワードを記載します。

 

ただし、キーワードの数を大量に入力してはいけません。検索エンジンを混乱させることにつながり逆効果です。多くても10個、出来れば数個のキーワードを厳選して記載するようにしてください。

 

また、ページの内容と一致していないキーワードを記載しても、あまり意味がありません。それぞれのページの内容に合わせて、適切なキーワードを記載するようにしてください。

 

ちなみに複数のキーワードを入力する場合、半角のカンマ(,)で区切ることになりますが、前のほうにあるキーワードほど重視されます。従って、優先度の高いキーワードから順番に記載するのが必須です。

 

 

強調(strong)タグ

その名の通り、文字を強調するためのものです。囲まれた部分は、下記の画像のように太字で表示されます。

 

 強調タグとSEO

 

見た目としては太字になるだけなのですが、強調タグは、検索エンジン対策的に重要な意味を持ちます。それは、検索エンジンに対して『情報として強い意味を持つ』というメッセージを送ることになるからです。

 

たとえば、上記の画像では『アフィリエイト』という文字が強調されていますが、これは検索エンジンに対して、『このページはアフィリエイトに関する重要な情報を含んでいる』というメッセージを伝えることになります。

 

そのため、アフィリエイトというキーワードに対する検索順位がアップすることにつながります。

 

ただし強調タグは一ページに対して1回だけ使用するということを守ってください。複数回使用すると、検索エンジンからスパムと判定され、マイナスの評価を受けることになります。

 

ちなみに、厳密に言えば強調タグにはstrongとemの二種類に分かれますが、SEO効果があるのはstrongです。そのため、SEOを抜きにして、文章の一部を太字にして強調したい時には、emを使うことになります。

 

やりすぎないのがSEOの基本

最後に全てに共通する注意点ですが、SEOを過度に意識して、タグを設定するのはNGです。基本的にタグは、そのページの内容を忠実に表現するためのものと考えてください。検索エンジンではなく、ユーザーに対して分かりやすい内容にすることが、結果的に最も高いSEO効果を得ることにつながります。

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5月 22, 2012 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEOとアクセスアップ対策

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