スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

http://xn--tck8af3pb8791fn4q.affiliatecollege.net/

 

内的SEO要素(3):HタグとALTタグ

このページでは様々な内的SEO要素のなかから、HタグとALTタグについて説明致します。

 

内的SEO要素(1):効果的なタグの使い方』『内的SEO要素(2):文字数とキーワード出現頻度』においても内的SEO要素の説明をしていますので、合わせて参考にしてください。

 

H タグの設定

H タグというのは、日本語に直すと段落タグと呼ばれるものとなります。タイトルや小見出しに使わ
れるタグですが、strong タグ同様、H タグに盛り込まれたキーワードを検索エンジンは重視します。

 

H タグにはH1、H2、H3 というふうに数字が振られていますが、数字が大きくなるほど小さい見出し
ということになります。

 

H1が大見出し、H2が小見出し・・・という感じになります。

 

現在、H1 タグはページのタイトルに使うのが一般的となっているため、どのサイトでも使われてい
ますが、H2 タグ以降は使っていないというサイトが少なくありません。

 

ここで重要なポイントですが、検索エンジンはH2 タグに盛り込まれたキーワードを重視するようになっています。そこで、文章を作成する際には意識的に小見出しを設けて、その小見出しのなかにキーワードを入れるようにしましょう。

 

H2 タグは1 コンテンツ内に2~3 回使用、そのなかの2 つ以上には対象キーワードを入れるようにしてください。(下記の画像を参照してください。)

 

内的SEOとHタグ

H3タグについても同様です。出来る限り、利用するようにしましょう。

 

画像のALT タグにキーワードを盛り込む

コンテンツ内で画像を使用している場合、ALT タグにキーワードを盛り込むと、そのキーワードで上位表示されやすくなります。

 

ちなみにHTMLタグについて分からない人に対する補足ですが、ALTタグの設定については、ワードプレスのようなブログツールの場合、『代替テキスト』と書かれている場所はALTタグの設定欄となります。ここにキーワードを盛り込んでください。

 

内的SEOとALTタグ

 

上記の画像内にある『タイトル』というのは、その名の通り、画像ファイルの名前を入力する場所です。こここは、それほど検索エンジン対策とは関係がありませんが、一応キーワードを入れておいたほうがいいでしょう。

 

 

ユーザーありきで文章を作っていくと、自然に内的SEOを満たすことになる

効果的なタグの使い方』『文字数とキーワード出現頻度』と合わせて、検索エンジン対策の要素について説明をしてきましたが、実際に実行してみると、あることに分かるはずです。それはユーザーに対して価値ある情報を与えようと、しっかりまとめたコンテンツの場合、最初から検索エンジン対策のかなりの部分を満たしているということです。

 

また、Hタグの設定などが典型的ですが、内的SEO要素を的確に盛り込むと、より分かりやすいコンテンツになります。(適度に見だしを付けたコンテンツは読みやすいものです。)

 

読み物としての文章のクオリティと内的SEOは一致している部分が多いということです。ユーザーのことを考えることが、最良の検索エンジン対策となります。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

 

タグ

5月 23, 2012 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEOとアクセスアップ対策

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ