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内的SEO要素を満たすための文章修正・改良の手順

下記のページで内的SEO要素について説明をしてきました。

 

これらをふまえて、このページでは実際に文章を修正する時の手順についてまとめてみました。やりかたは人それぞれなので、好きなように取り組めばいいのですが、やるべきことがたくさんあると、どこから手をつけていいのか、頭がこんがらがります。

 

私自身がそうだったので、内的SEOの調整作業をやりやすくするために、手順をマニュアル化しました。それを参考までにシェアさせて頂きます。

 

内的SEOのための修正手順

 

1:タイトル名のチェック

タイトルにキーワードが盛り込まれているか、タイトルの文字数は全角20 文字以上になっているか確
認します。

 

2:先頭段落のチェック

先頭段落にキーワードに盛り込まれているか、そのキーワードをstrong タグで囲っているかどうか確認します。

 

3:H タグのチェック

H タグを使用しているかどうか確認します。H タグを使用しているというのは、コンテンツに中見出しを付けているということです。

 

中見出しがついていない場合には、3 箇所を目安に見出しを設けてください。(必ず上位表示を狙うキーワードを盛り込みます。)

 

見出しの付け方ですが、文章を適当なところで区切って、区切りの段落の内容を表現するものにすればOKです。

たとえば、下記のコンテンツを例にすると、最初の中見出しの下にある文章の内容は、借金の返済を始めた当初、利子が高かったため、なかなか元金が減らず、金利の重さを実感したという内容なので、その内容を端的に表現するタイトルとして『身に染みて実感したカードローンの金利の重要さ』という見出しにしています。

 

内的SEOとHタグ

4:最終段落のチェック

最終段落にキーワードが盛り込まれているかどうか確認します。先頭段落と違い、strong タグで囲む必要はありません。最終段落でstrong タグを使うと、使用箇所が2 箇所になってしまいます。これは検索エンジンからの評価を落とすことにつながるので注意してください。

Strong タグは1 コンテンツ1 箇所が鉄則です。

 

5:ALT タグのチェック

ALT タグにキーワードが盛り込まれているかどうか確認してください。

 

6:文字数チェック

記事全体の文字数がどれくらいになるかチェックします。これは負荷の高い作業となりますので、後回しにしてもいいでしょう。ただし400 文字に満たないコンテンツは全く意味がないので、そういった記事は早急に修正するようにしてください。

 

内的SEO要素診断ツール『コンマジ君』 利用の薦め

コンマジ君は、作成した文章がSEO 要素を満たしているかどうか自動判定してくれるチェックツールです。

文字数のカウント、キーワード出現頻度の計算、SEO 要素の判定を実行してくれるため、簡単にチェックすることが出来ます。作業効率アップにつながるツールです。無料で利用出来るので、利用することをオススメします。

コンテンツチェッカーまじめ君

 内的SEO判断ツール コンマジ君

 

 

内的SEO 要素について

内的SEO 対策のポイントは上位表示させたいキーワードをタイトル・文章に盛り込むということになります。これは記事単体としてみれば正しいことなのですが、サイト全体で見た時にはバランスが大切です。

 

たとえば、『ダイエット』というキーワードで上位表示させたいからといって、全ての記事のタイトルにダイエットというキーワードが入っているというのはNG です。

 

検索エンジンは過度に検索エンジン対策を施したサイトを嫌う傾向にあります。SEO スパムと呼ばれるものですが、これを防ぐには、記事ごとにキーワードを変える必要があります。

 

たとえば、『ダイエット』というキーワードで上位表示を狙うのであれば、全体の半分ぐらいの記事にダイエットという言葉を盛り込む。それ以外の記事はダイエットに関連する別キーワード(痩せる、脂肪、食事制限、トレーニングなど)を対象にするというふうにするとバランスがとれます。

 

ネタ出しをする時に、内容とキーワードのバランスを取るようにしましょう。

 

ただ、ここはあまり気にする必要はありません。自然に記事を増やしていけば、内容は多岐にわたりますので、キーワードもばらけるからです。

 

注意すべきことは、内的SEO要素を満たすために文章を調整しようとするあまり、全ての記事が同じキーワードをターゲットにしてしまうことです。SEO 対策に意識を向けている人にありがちの罠なので、そこだけは注意しましょう。

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5月 24, 2012 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEOとアクセスアップ対策

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