スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

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被リンク効果を得られる相互リンク先の条件

被リンク集めの基本となるのが相互リンクです。上位表示されるサイトは数百単位、なかには1000以上のサイトとリンクしているサイトも存在します。相互リンクと被リンク効果

 

企業サイトではなく、個人運営のサイトです。特にサイト立ち上げ時は、僅かな被リンク数の違いが大きな差を生むので意欲的に実行してください。

 

 

相互リンクの効果は?

SEO専門家のなかには、相互リンクには、もはや効果がないとする人もいます。一方、まだまだ効果的というプロもいます。かなり意見が分かれているところなのですが、やり方次第では効果があるというのが、『かかってこい!アフィリエイト』での立ち位置です。

 

無作為にどんなサイトでも相互リンクをするというやりかたはNGですし、やりすぎるとサイトの評価を下げることにすらなります。

 

効果が落ちているのも確かなので、相互リンクをする暇があったら、コンテンツ作成に労力を費やしたほうがいいという考えもあり、私も、この意見には賛成です。

 

ただ、検索エンジンからの評価が高いサイトからリンクしてもらえれば、効果的です。特に、サイト立ち上げ時の力がない時には、強力なサポートとなります。

 

私自身のやりかたですが、サイト立ち上げ時には、下記にあげる条件をクリアしているサイトに対して依頼をだして、最低50サイト、出来れば100サイトと相互リンクするようにしています。

 

これで被リンク対策は終了、あとはコンテンツ作りに集中することにしています。この頃になると、相互リンクについては、相手から依頼がくるようになるので、そのなかで優れたサイトとのみ、リンクしあうことにしています。

 

 

相互リンク先の基準

では、どんなサイトとリンクすればいいのか。その基準について見ていきます。正直、かなり厳しい基準ですが、これをクリア出来るぐらいのサイトでないと、リンクをもらっても意味はないと考えてください。

 

テーマが一緒のサイト

必ず自分と同じテーマを持つサイトとしてください。検索エンジンは違うテーマのサイトから貼られたリンクより、同じテーマを持つサイトから貼られたリンクのほうを重要視します。 ですから、ダイエットとならダイエット関連のサイト、テニスであればテニス関連のサイトに相互リンクの依頼をするようにしましょう。

 

 

コンテンツ数が多いサイト

最低600文字以上、出来れば800文字以上のコンテンツが最低30、出来れば50以上あるサイトが望ましいです。これぐらいのコンテンツがあるということは運営者が本気です。

 

こういったサイトは運営者がサイトの更新を続けて、時間が経過するに連れて、検索エンジンからの評価が伸びる可能性が高いので、理想的な相互リンク先となります。

 

逆にダメなのはコンテンツ数が15ぐらいのサイトです。こういったサイトは被リンク目的に作ったサテライトサイトの可能性が高く、一度作ったら、ほったらかしにされる傾向にあります。

 

検索エンジンはサテライトサイトに対する評価を、どんどん厳しくしているので、今はともかく将来的にはマイナスになる可能性があります。検索エンジンのアルゴリズムが変わるたびに順位が落ちているサイトというのは、こういったサイトからしか被リンクをもらっていないサイトが多いです。

 

運営期間が長いサイト

検索エンジンはサイトの運営期間を重視します。老舗のお店と一緒で、続いているということは、それだけの価値がある判断します。そのため、運営期間が長いサイトからのリンクは効果的です。

 

運営期間をチェックする時には、whois情報検索を利用するといいです。ちなみに、幾ら古いサイトだといっても、殆どコンテンツがないサイトは意味がないので注意してください。

 

業者のサイト

これは私の個人的な考え方なのですが、業者のサイトはリンク先として最適と思っています。真剣に商売で運営しているサイトは、日夜サイト力をあげるための努力をしているので、検索エンジンから高評価されるサイトに育つ可能性が高いからです。

 

ページランク2以上のサイト

グーグルページランクの基準も年々厳しくなっています。そのなかでランクが2以上になっているサイトは、真面目に運営していると思って間違いないので、相互リンク先としても申し分ありません。

 

ただし、なかにはページランクの高い中古ドメインを購入して、新たに作ったサイトも存在します。こういったサイトは、今はよくても、そのうちランクが下がります。こういったサイトはコンテンツ数が少ないので、そこが見極めのポイントとなります。

 

コンテンツ数が50以下のサイトは止めておいたほうがいいでしょう。

 

高い被リンク効果を得られる相互リンク先とは?

以上となりますが、高い被リンク効果を得られる相互リンク先の条件を一言でいうと、将来性があるサイトということになります。

 

今現在がどうというのではなく、将来的にどうかということです。時間の経過とともに検索エンジンからの評価が高くなるようなサイトであれば最高です。

 

こんな見方でチェックしていけば、まず相互リンク先の選定で間違えることはないと思います。

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5月 29, 2012 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEOとアクセスアップ対策

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