スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

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継続的にアフィリエイト収入を得るために必要な市場分析

アフィリエイトのテーマ選びに関するノウハウは色々なものがありますが、このページでお伝えする指針は、結構変わっていると思います。アフィリエイトと継続収入

 

この指針を気にしているアフィリエイターは、それほどいないと思いますが、個人的には継続的に収入を得るサイトを作るためには避けて通れない基準だと思っています。かなり重視していて、この指針に沿わないテーマを扱うことはありません。

 

継続収入を得られなければ、アフィリエイトを行う意味はない

私が運営しているサイトはいずれも、一度収入が発生するようになった後は、今現在に至るまでお金の流れが途切れることはありません。多少の浮き沈みはありますが、一定のラインで安定しています。

 

一番古い『かかってこい!英会話』は2003年から、『かかってこい!TOEIC』や『余計なお金を払わないための自動車保険選び』、『無料ETCカード比較ガイド』は2005年から継続的に収入を生み出しています。

 

メンテナンスも現状維持が目標であれば、1サイトあたり、1ヶ月に1時間程度で済みます。1年ぐらいであれば、何もしない『ほったらかし』状態でも大丈夫だと思います。怖くてやってはいませんが・・・(1時間のメンテナンスであれば、サボる必要もないので。)

 

すごく楽なのですが、私はこうでなければ、アフィリエイトに取り組む意味はないと思っています。サイトを立ち上げて、自分でも満足出来る収入が得られるようになるまでには、1~2年はかかります。

 

ただ働きの期間が長いわけです。そのため、成果が出るようになったとしても、1年や2年でダメになってしまっては、自分自身の人件費を考えると、実質的にマイナスです。

 

しかも、アフィリエイトサイトの収入というのは、下手をしたら1サイト数万円。うまくいっても20~30万円です。1サイトだけでは食べていくのも大変なので、複数サイトを運営することになりますが、それにも時間がかかります。

 

新しいサイトを作っている間に、既存サイトが稼げなくなったというのでは意味がありません。いつまでも、サイトを作り続ける羽目になります。そのため、収入の継続性が重要となってくるわけです。

 

アフィリエイトで継続収入を得るには市場選びが大切

継続的に収入を生み出すアフィリエイトサイトを作るうえで、私が一番重視しているのが、市場動向です。

 

単純にいえば、これから伸びる市場であるかどうかということです。たとえば、私のサイトでいえば、昨年『男の婚活・恋活』というサイトを立ち上げましたが、それは恋愛・結婚という市場は、今後も伸びていくだろうと判断したからです。

 

今のような勢いはなくなるかもしれませんが、廃れることもないでしょう。そのため、一度サイトを立ち上げておけば、長期的に収入を見込むことが出来ます。

 

ただし、ここで注意点なのですが、商品という視点でみたら、移り変わりはあるかもしれません。たとえば、今、『男の婚活・恋活』のメイン商材は婚活系サービス(結婚相談所、お見合いパーティー、マッチングサービス)ですが、もしかしたら、時代の変化とともに、こういったサービスが廃れていくことは考えられます。

 

ただし、その場合でも、市場が無くならない限り、新しい商品・サービスが生まれるはずなので、収入の道が途切れることはないという考えです。

 

こういった市場でサイトを立ち上げて、収入を得られるようになれば安泰ということです。

 

不景気に強い市場でアフィリエイトに取り組む

もう一つ重要な要素は、不景気に強い市場を狙うということです。正直なところ、日本の景気が好転する見込みは少ないと思います。当面は、今の不景気が続くでしょう。もしかしたら、さらに悪化するかもしれません。

 

そのため、不景気に強い市場を選択するというのも、スゴク重要です。

 

美容・健康・学習(自己啓発・スキルアップ・資格)といったジャンルは不景気に強い市場と言えます。

 

アフィリエイトは商品単位ではなく、市場単位で行う 

最後に、もう一つ重要なことは、アフィリエイトサイトを作るときには、商品単位ではなく、市場単位で作るということです。

 

たとえば、スキンケア商品を扱うアフィリエイトサイトを立ち上げるとします。

 

今現在(2012年7月)、アフィリエイトで扱える商品としては『ビーグレン』というスキンケア商品が有名であり、稼ぎ頭です。

 

ここで、ビーグレンという商品を販売することに特化したサイトを立ち上げたとします。この場合、仮にビーグレンがアフィリエイトで扱えなくなった場合、そのサイトは収入源がなくなります。

 

アクセスする人は、ビーグレンを目当てに来ているため、ここでDHCのスキンケア商品を薦めても売れません。

 

一方、スキンケアという大枠でサイトを作っておけば、ビーグレンがなくなったとしても、違う商品と差し替えれば済みます。

 

アクセスする人は、スキンケアというテーマに興味がある人なので、スキンケア商品であれば、どんなものでも興味を持ってもらえます。

 

特定の商品に依存するアフィリエイトサイトは継続性という意味では脆弱です。継続収入を狙うのであれば、テーマ単位(市場単位)でサイトを運営することをオススメします。

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7月 11, 2012 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:サイト運営ノウハウ テーマ選定

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