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社会起業家の本から成功法則を学ぶ(2008年12月執筆)

私は昔から本を読むのが好きで、色々なジャンルの本を読んでいるのですが、このところ『社会起業家』をテーマにした書籍に夢中になっています。 とりあえず、今読んでいる本は次の2冊です。

 

クレイジーパワー 社会起業家―新たな市場を切り拓く人々 (Harvard business school press)

誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる

 

Wikipediaの説明を借りると、社会起業家というのは、社会変革の担い手として、社会の課題を、事業により解決する人物、社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために起業という手法を採る人物です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6

 

環境問題や食糧問題、世界の貧困層克服といったテーマに取り組む人が多いのですが、こんなふうに書くと、ボランティアやNPO団体、政府関連の組織で働く人というイメージが沸いてこないでしょうか?

 

私は昔からそんなイメージを持っていたのですが、上記の本を読んで考えが変わりました。 普通の人が採算に合わないと尻込みするようなことに挑戦して収益を生み出すビジネスモデルを作り出す人種が社会起業家だと感じました。

 

出発点は社会のためにということですが、だからといってそこで必要なお金を助成金や寄付金に頼ろうとせず、利益を生み出すことで自分たちでまかなうということ=儲けることにも強くこだわっています。

 

利益を生み出すことにこだわるというと違和感を感じる人もいるかもしれませんが、どれだけ立派な理想を掲げていても、先立つものがなければどうにもなりませんから、とても現実的です。

 

だからこそより困難さも増すわけですが(利益だけを求めるのであれば、もっと簡単にお金を生み出させるビジネスがいっぱいあります)、そこで自分の理想を忘れずに追求するという姿勢は素晴らしいと思いました。


人がやらないことにチャレンジして新しいものを世の中にもたらすのが起業家とすれば、最も起業家らしい起業家のような気がします。 いい刺激を受けました。

 

上記の本には社会起業で成功するためのポイントが紹介されているのですが、それらは自分自身の力で何かをやろうとしている人にとっては参考になることばかりです。

 

特に『誰が世界を変えるのか?』は社会企業に興味が無い人にもオススメです。成功法則本よりも、成功するためのやりかたを学べる本だと感じました。 現実と理想のバランスをうまくとることの重要性が肌で実感できるので、そこがとてもいいです。

 

2012年8月に振り返ってみて

1冊の本に対する感想というのは人それぞれですが、私の場合、これらの本を読んで、お金の大切さを再実感しました。何事も一定の利益(個人で言えば収入)があってこそだなと。

 

収入がなく自分自身を食べさせることが出来ない状態で、夢だ何だ言っても説得力がない。そんな感想を抱いたのを覚えています。稼いだお金の使い道について真剣に考えるキッカケにもなった本です。

 

今も本棚においてあるので、久々に読んでみようかなと思います。

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