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何でも最初は怖い(2009年1月執筆)

年明けにパラオへダイビングに行ったときの話です。ダイビングは私にとって、最も大好きな趣味の一つであり、11月の終わりぐらいから『早く正月がこないかな』とワクワクしていました。仕事は始め方が肝心です

 

でもパラオの海にでて、ダイビングスポットに向かう途中では、一瞬帰りたくなりました。海に潜ることに対する恐怖感、緊張感が出てきたからです。

 

ちなみに私はダイビングの経験としては中級者レベルで、何の問題もなく潜ることが出来ます。今回も一度潜ったら、楽しくて、その後は最後まで時間を忘れるくらいリラックスして楽しんでいました。(最後はもっとパラオにいたいと思ったほどです。)

 

そんなに慣れていることでも始めるとき(最初の1回)には必ず緊張します。今でも、それは変わりません。

 

それで私が感じたことは『死ぬほど好きなことでも最初は尻込みするくらいだから、どんなことでも最初は乗り気になれなくて普通なんだ』ということでした。

 

仕事が典型的なのですが、好きなことを仕事にして楽しんでいるにも関わらず、毎日、取りかかるときには『面倒だな』とか『止めようかな』と思ったりします。

 

始めるとすぐに夢中になるのですが、最初は尻込みします。

 

この段階ではある程度無理をしないと、いつまでも始められません。

 

そして尻込みしている時間が長ければ長いほど、ますます始められなくなり最終的にはやらなくなることもあります。

 

私は、そんなときに『この仕事に飽きたから尻込みするようになったのかも』とか、『今日はやる気が出ない日なのでは』と思うことがありました。

 

好きなことであれば、考える間もなくやりたくなるだろうと考えていたからです。

 

でも、今までの経験を振り返ると、どうも違うなということに気付きました。逆に好きなことだからこそ尻込みすることもあるんだろうなという気がします。それだけ真剣ということです。

 

だから、今では乗り気にならないことほど、エイヤ!で始めてみることにしました。それで本当に嫌なことであれば、その段階で気付くので、そこで止めても遅くありません。 (たいていは面白くなります。)

 

人間の思考ってあまのじゃくというか不思議です。

 

自分の好きなことを探しだそうとしていたり追求している人は、自分の嫌悪感に敏感だと思いますが、嫌悪感を覚えること=嫌いなことではないということを、頭の片隅に入れておくといいのではと思います。

 

嫌悪感って、ワクワク感や期待感、楽しいという感情から発生する緊張感の裏返しだったりするからです。

 

最後に、この思考パターンを誰にでも実感できるような例がないかなと考えてみたのですが、初デートがそうかもと思いました。

 

初めてのデートの時って、誰でも緊張したと思います。緊張のあまり行きたくなくなったという人もいると思います。でも、それは相手のことが嫌いということではないですよね。好きだからこそのことですよね。そんな感じです。

 

嫌って結構、いいことかもしれないですね^^

 

2012年8月に読み返してみて

始める時は尻込みするというのは、今も続いていますが、当時に比べると、だいぶうまく対処出来るようになりました。

 

仕事で言うと、取り掛かりを機械的に行うようにしています。前日の夜に、最初にやるべきことを決めておいて、朝、机に向かったら、その瞬間から問答無用で、そのタスクに取りかかります。

 

それで、ポイントはその内容です。なるべく軽めで、頭を使わずに出来ること、取り組んでいるうちに、だんだん気持ちが乗ってくるような仕事をすることに決めています。

 

私は通常、外出する予定がない場合、お昼まで働いた後は昼寝をするので、朝と午後、二回『始め』の段階があります。そこに合わせて、始め用の仕事をとっておくようにしています。

 

私の場合、始めの取っ掛かりがよければ、あとはスムーズなので、そこに細心の注意を払うことで、良い1日を過ごすことが出来ます。

 

こんなふうに自分の特徴をうまくフォローする形で仕事のスケジュールを組めると理想的ですね。全然、パフォーマンスが違うので、是非あなたも考えてみてください。

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