スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

http://xn--tck8af3pb8791fn4q.affiliatecollege.net/

 

お金が少なくても毎日を楽しめるスキル(2009年1月執筆)

お金というのは人生において、とても大切なものです。お金がある人は無い人が出来ないような経験をすることができます。お金

 

ただ、その事実イコールお金が無ければ不幸というわけではありません。お金がなければ無いなりに楽しめるのが人生ですし、お金がない時期を楽しめない人は、お金が入るようになっても、人生を楽しむことが出来ないと思います。

 

お金がなければ不幸になると思っていれば、幾ら収入や貯金があっても、失う不安感に苛まれてお金がある状態を楽しむことが出来ないからです。

 

私自身、そういった経験があります。そのときには幾ら収入が増えても、それ以上欲しくなり、たまたま減ったりすると不安でおかしくなりそうでした。 (冷静に考えたら必要十分以上の収入であるときもそうでした。)

 

減ることに対する不安があるため、せっかく収入はあっても使えず、貯金だけが増えるという感じです。もちろん貯金が増えることに対する嬉しさもなく、いつか減るかもという焦燥感だけがますます募るという悪循環です。

 

結果的に、せっかく貯めたお金も、ある事情から殆ど使いきることになりました。

 

自分自身で経験したから分かるのですが、お金と幸せの関連性というのは複雑です。

 

お金があることで幸福感を得ることが出来る人は、お金が無い状態でも幸福を感じることが出来る人だと思います。

 

去年1年間、私はお金を使わなくても人生を楽しめるようになれるように自己改造をしてきました。

 

家賃が安いマンションに引っ越しをして、生活費も落としました。1ヶ月の小遣いを、同年代の独身男性が使う平均的な額に設定して、それ以上は使わないようにしました。

 

毎日、使った金額をエクセルに記載して、無駄な出費を防ぐようにもしました。

 

使うお金が少なくなるため、必然的に限られた金額のなかで、楽しく生活できるように工夫するようになったのですが、そんなことを1年も経験するうちに、気がつけばお金が無くなることに対する不安が消えていました。

 

そして、不安無く、今あるお金を使えるようになりました。

 

今、私はおかげさまで、自由な感覚で使えるお金が増えてきているのですが、旅行に行ったり、ダイビングをしたりと好きなことに使っています。収入の範囲内で楽しくお金を活用しているという感じです。

 

仮に収入が落ちたら、その範囲内で出来ることをやるつもりですし、趣味に使うような余裕が無くなったとしても、それはそのときでお金がかからないこと(ジョギングやウォーキングなど)を楽しむつもりです。

 

お金が無くても人生を楽しむ自信がついてから、ようやくお金がある状態も楽しめるようになりました。

 

お金がないと幸せになれないと思っていると、収入が増えても不幸さが増すだけに終わる危険性が高いような気がします。今の状態を満喫できるようになる。これが幸せの秘訣だと思います。

 

2012年8月に読み返してみて

この当時は堅実ですね。今は、当時よりもお金の使い方が荒くなりました(;^_^

 

とはいっても、自分の収入の範囲内で無理なくですし、支出を減らすことに対する抵抗もないので、その必要が出てきたら、幾らでも倹約できそうです。

 

こんなふうに思えるようになったのは、やっぱりトレーニングのお陰かなという気がしますが、お金に振り回されないというのは、本当にいいです。これだけで、悩みの半分は確実に消えました。

 

とは言いつつも、お金との付き合い方については、今でも下手だなと思うこともあり、常に勉強しています。難しい言い方をするとファイナンシャルリテラシーということになりますが、お金のことを学ぶというのは、非常に大切ですね。

 

そういえば、昨日、たまたま、金持ち父さんを読み返していました。そして、今日、本屋で『頭のいいお金の使い方』という本を読んで買ってきました。また、お金に関する好奇心が湧いてきたようです。

 

好奇心が出てきた時が最良の学習機会なので、どん欲に勉強してみます。

 

ちなみに、倹約の話をしましたが、いざ本当にそんな状況になったとしたら、節約ブログでも立ち上げて、アフィリエイトに結びつけようかなと思っています。転んでもタダでは起きるつもりもありませんが、これも立派なファイナンシャルリテラシーでしょうか^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

 

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ