スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

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アフィリエイトは続けるほど楽に稼げるようになる(2) (2009年2月執筆)

先日のブログ記事で、アフィリエイトは続ければ続けるほど楽に稼げるようになるビジネスであるということを、その理由も踏まえてお話しました。

 

最後に、そのためには一つだけ必ず守らなければいけないことがあるということも書きました。今日は、そのことについて書いてみます。アフィリエイトで稼ぎ続ける

 

それは決して難しいことではなく、『常に周囲から評価されるサイトにすることを心がける』ということです。

 

周囲というのは、広告主であり、ASPであり、サイトにアクセスして紹介する商品を購入してくれるお客さんです。

 

そういった人達から、『このサイトは素晴らしい』と評価してもらえるようなサイトにすることが大前提です。

 

ちなみに、お客さんから評価され売上が伸びるサイトであれば、それは広告主にとっても、ASPにとっても良いサイトですから、一般ユーザーから認めてもらえるようなサイトにすることが最重要事項と言えます。

 

便利なサイト、役立つサイト、面白いサイト

 

色々な切り口がありますが、いずれにしても、何度もアクセスしたくなるようなサイトに育てることです。あなた自身、何度もアクセスするお気に入りのサイトが一つや二つはあるはずですから、そういったサイトの特徴を分析すれば、どうすればいいのかは、すぐに分かるはずです。

 

私自身は、常にアクセスする人にとって役立つサイトにしようということを心がけています。ここさえ間違えなければ、アフィリエイトは大丈夫です。

 

逆にダメなサイトというのは、ユーザーのことを全く考えていないサイトです。

 

ありがちな例はSEO対策ありきでコンテンツを作っているサイト、中身の質を考えずに、ひたすら量産しているようなサイトです。

 

ダメな理由は、言うまでもないでしょう。

 

『あなたは、こんなサイトにアクセスしてみたいと思いますか?』

 

これだけです。

 

こういったサイトは、今ではASPや広告主からも嫌われています。今まで、この手のサイトを作った経験がある人であれば、広告主から提携解除の連絡を受けたことが少なからずあるのではないでしょうか? (特に金融関連のサイトを運営しているサイトであれば、心あたりがあるはずです。)

 

アフィリエイトに限らず、ビジネスの絶対条件として忘れてはいけないことは、儲ければいいというわけではないということです。

 

このことをキレイ事と感じるような人は、こんなふうに考えてみてください。

 

あなたが持っているお金というのは、非常に大切なモノのはずです。苦労して、やっとのことで手にしたモノかもしれません。

 

その大切なお金を使って購入した商品やサービスが満足いかないものだったら、どう感じるでしょうか?

 

悲しくはないでしょうか? 怒りの気持ちが出てこないでしょうか?

 

それは、みんな一緒です。

 

アフィリエイトで商品を紹介すると言うことは、他人に、その人の大切なお金を使ってもらうということでもあります。だからこそ、その人が満足するように、出来る限りのことをすることは売り手としての最低限の義務です。

 

そこを忘れたら、終わりです。

 

これは当たり前のことなのですが、アフィリエイターに関していえば、この当たり前の考えを持っている人が非常に少ないというのが現状です。

 

だからこそ、結果を出し続けている人も非常に少ないのでしょう。

 

逆に言えば、当たり前のことをしていれば、評価して認めてもらえます。ある意味チャンスでもあるわけです。

 

それは、他人のことを想うというそれだけのことです。 簡単だとは思いませんか?

 

2012年9月に読み返してみて

人間から評価されるサイトを作るというのは、私のなかではブレない確固たる指針となっていますが、こうやって数年前の記事を読んでも、変わっていないですね。つい、この間、書いた記事のような気がします。

 

ブレないことは決して良いことではなく、時と場合によってはマイナスになる時もあります。時代の流れについていけないなんていうのが典型例ですね。変わるべき時に変わらないのはダメです。

 

逆に、まず変わることがない指針といったものも存在します。今回の記事の内容などは、まさにそのものズバリですが、気をつけなければいけないのは、『人間から評価される』基準は年々、変わるということです。

 

アフィリエイトサイトの場合、数年前だったら、情報量の多いサイトを作れば評価されていましたが、それは、コンテンツ力の薄いサイトしか存在していなかったためです。

 

今ではコンテンツリッチなサイトは増えましたし、ソーシャルメディアの発達により、情報を入手する手段も多様化し、ユーザーが手にする情報量は格段にアップしました。

 

こういった状況では情報の量よりも質が問われます。ただ、情報量の多いサイトを作っても、情報の中身が、どこでも入手出来るありきたりのモノだったとしたら、評価されることはありません。

 

こんなふうに、どうやって、その指針を満たすのかという手段は時代とともに変化するので、数年前のやりかたに固執することなく、常に時代に合ったやりかたを模索する必要があります。

 

これがアフィリエイトで稼ぎ続けるためのポイントだなと実感しています。

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