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心の自由度が高い人との付き合いは楽しい(2009年2月執筆)

この前、遊びも仕事も問わず、やりたいことをやるようにすることで毎日が楽しくなったというお話をしましたが、こんな生き方をするようになると、不思議と周りにも、そんな人が増えてきます。

 

たとえば、このアフィリエイトカレッジで一緒に講師をしている石川さん。心の自由

 

会社員時代には、能力重視社会のアメリカにおいて20代前半で1500万円の年収を得ていた凄腕のキャリアウーマンですが、非常に柔軟なライフスタイルを確立しています。

 

インターネットを駆使して、札幌に住みながら仕事をしたと思えば、今は伊豆にマンションを購入して、新幹線通勤で働こうとしています。温泉付き、オーシャンビューの広々としたマンションで、かなり優雅な生活ができるようです。(2012年現在では、沖縄に移住しています。)

 

海外に行くのも好きで、今年の3月いっぱいはインドネシアのバリとアメリカのフロリダをハシゴするという、こちらも贅沢なことをしています。

 

その間も、ちょこちょこ仕事をして、ビジネスも立派に回すので全く問題ありません。

 

もう一人、同じようなことをしている友人が牧野さんという人物です。

 

オークション関連のビジネスを行っていて、本も出版しているその分野の第一人者です。

 

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この牧野さん、昨年の秋ぐらいから、1ヶ月の半分を沖縄で過ごす生活をしています。

 

2週間東京で働いたら、沖縄に行って2週間遊びと仕事をこなしながら過ごす。その後、再びに東京に戻ってきて働いて、また沖縄に戻って・・・ということを繰り返しています。

 

最初は石垣島に滞在して、そこが飽きたので、今は那覇にいるという自由度の高い生活をしています。

 

彼らの特徴は性格が穏やかなこと。

 

自分の考えを大切にして、自分がやりたいことをしているので、人の意見も尊重するようになるからだと思います。

 

以前、自分勝手な友達が『みんな、自分勝手になれば社会は平和になる』というようなことを言っていたことがあります。

 

私もかなり自分勝手なので、何となく真意が分かるのですが、自分勝手に好きなことをしていれば人生に満足するし、何よりも自分のことに集中するので、他人にああしろ、こうしろなんていう風には言わなくなるからです。

 

『食事に行こうよ』と誘っても、相手が『嫌だ』と言えば『分かった、じゃあ、また次に』で終わりです。仕事でも一緒で、『ちょっと手伝って』→『今日は早く帰りたいからダメ』→『じゃあ、自分で残業してやる』という感じです。

 

人間関係のストレスやもめ事というのは、他人を自分の思い通りにしようとして、そうはならないという事実からくるモノなので、人のことを気にしなければ、ストレスフリーです。

 

お互いがこんなふうだと、本当に人間関係が楽です。

 

アメリカやヨーロッパの人には、こんなタイプが多いのですが、日本人も、もう少しそんなふうになると、みんな生きやすくなるのではという気がします。

 

2012年9月に読み返してみて

この記事に登場する牧野さん、石川さんは二人とも沖縄ライフを満喫しています。この当時から手がけている事業を継続していて、すごく安定した生活を送られています。良い意味で変わらない二人です。

 

自分が本心からやりたいことを追求するというのは、本当に大切なことだなと二人を見ていて、つくづく感じます。

 

人生色々あるので、そう簡単に100%自分の思い通りの生活をするというのは、なかなか大変です。牧野さん、石川さんもなんだかんだいって苦労もしています。

 

ただ、100%は無理でも70%はいけるかもしれないですし、仮に今のところ、50%が精一杯という状況だったとしても45%よりはいいわけです。出来る範囲内で、やれるだけのことをやるということが重要だと思います。

 

この積み重ねで、だんだん100%に近づいていくわけですから。何よりも、毎日、自分の目標に向かって進んでいるという充実感は何者にも変えられません。このプロセスはゴールと同じくらい楽しいことだと思っています。

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