スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

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アフィリエイト収入を継続的に得るための基本ルール

このところ、なぜか毎週のように風邪を引いています。半日ぐらいノンビリしていれば復活するので、たいしたことはないのですが、昨日もそんな感じで休養しつつ、『アフィリエイトっていいかも』と今さらながら、融通性の良さを実感していました。

 

私はスポーツ大好き人間で、体を鍛えているにも関わらず、しょっちゅう風邪を引く虚弱体質です(;^_^

 

今でこそ、だいぶよくなりましたが、昔は風邪を引いている時期のほうが長いのではというぐらい体調を崩していました。

 

調子が悪いなと思ったら、すぐ休むのでおおごとにならず、午前中休んでスッキリした後、夜まで仕事といったふうにスケジュールを調整することで仕事が滞ることもありません。普通にこなせていました。

 

周りからすれば、毎日、元気に仕事しているかのように見えていたと思います。

 

でも、こんなことが出来るのもフリーランスだからです。毎日出勤時間が決まっているサラリーマンだったら、どうかなと思います。

 

そんなにしょっちゅう休むわけにはいかないですし、かといって、無理して出勤してもパフォーマンスが上がるわけもなく・・・

 

そう考えると、私は会社勤めではやっていけないサラリーマン不適合者かもしれません(;^_^

 

それで今さらながら、スケジュール管理を自分で自由に出来るアフィリエイトのメリットに感謝しています。

 

何ら深い理由はなく、たまたま始めたことだったのですが、これだけ自分にとって大きな存在になるとは本当に不思議です。物事は縁だなとつくづく感じます。

 

先週の記事で、面白そうなアフィリエイトセミナーがあるよという話をしましたが、実は私は見過ごしてしまいました。

 

セミナー当日、実家に帰省していたのですが、田舎なものでネット回線の調子が悪く、結局ライブで観ることが出来ませんでした・・・

 

後日、申込者には録画されたものが送られてくるということなので、そちらに期待です。

 

視聴していたアフィリエイトカレッジの受講生さんから、話を聞いたのですが、ノウハウもそうだけど、取り組みに対する姿勢が勉強になったということでした。

 

セミナー講師の方は、本業があって、アフィリエイトは副業でやっているけど、1日3時間は取り組んでいるということで、相当なものです。(こういう体育会系の人は、個人的には好きです^^)

 

これだと、毎日、仕事とアフィリエイトで過ごすといった感じになりそうですが、最初の頃って、みんなそうです。

 

アフィリエイトは始めてからすぐに結果が出るものではないので、たいていの人は副業で始めますが、最初の半年ぐらいは睡眠時間を削ってという人も多いです。

 

私も最初の1年は、そんな感じでした。

 

なんだかんだいっても、アフィリエイトは投入時間の勝負という一面があるのは否定出来ません。一定量の努力は絶対的に必要です。

 

そういえば、先日、アフィリエイトカレッジの卒業生さんで、3年間かけてアフィリエイト収入を積み上げていった人の話をしましたが、別の卒業生さんからも、努力の積み重ねの威力を感じる報告を頂きました。

 

その人は入学した時点で、それなりにアフィリエイト経験がある人で慣れていたので、最初から複数サイトを立ち上げて運営していました。

 

そのうちの一つがFXの口座開設をテーマにしたサイトです。高収入が望めるアフィリエイトですが、かなりの激戦区。正直なところ、私は参入を諦めたジャンルです。

 

その受講生さんも、厳しさは理解していたので『数年かかってもいい』という感覚で、他のアフィリエイトサイトを主軸に運営しながら、副サイト的に取り組まれていました。

 

それから約2年半ほど経過しているのですが、最近ではアクセスが1日250ぐらいまでのサイトに成長したそうです。

 

これぐらいあれば、そこそこの収入になります。(何しろ1件当たりの単価が高額です。)おいしいサイトに育ったわけですが、アクセスが伸び始めたのは立ち上げから20ヶ月後ぐらいということで、本当に最近の話のようです。

 

ただ、個人的には2年ちょっと続ければ、FXでも結果が出せるという事実のほうが驚きでした。正直なところ、1年や2年でどうにかなるテーマでもないだろうと思っていたので・・・

 

しかも、その卒業生さんは2年半、毎日取り組んでいたということでもありません。継続的にサイトの更新を続けてきたそうですが、それでも1ヶ月に数記事といったペースです。負荷的には、なんてことはありません。

 

それでも、この結果なので、継続の力は本当に大きいんだなと思います。

 

ただし、継続といってもやりかたを間違えたら意味がありません。守るべき基準といったものはあります。

 

そこで、私が肝に銘じていることを参考までにお伝えします。

 

まず、このテーマでサイトを作ると決めたら、ネタがなくなるまで作り込みます。記事数でいえば、100~150といったところです。(1記事1000~2000文字ぐらいです。)

 

もちろん、多いに越したことはないのですが、とりあえずの目安です。

 

これだけコンテンツを作ると、アクセスが1日150~200にはなります。ここで自分のプラン通りに成果があがるようでしたら、このまま続けます。

 

ただ、プラン通りにいかないのがアフィリエイトでもあるので、ここで要修正となるケースが少なくありません。

 

たとえば、私が運営するサイトの例だと、『男の婚活・恋活』です。

 

サイト名にあるように婚活をテーマにしたサイトで、お見合いパーティーやマッチングサービスのような婚活サービスのアフィリエイトで収入を得ることを狙っていました。

 

ところが、このサイトは、どうやっても婚活というキーワードで上がってきません。サブキーワードでも思わしくありません。

 

ところが、なぜか『合コン』関連のキーワードでは上位表示が出来ていて、そこからアクセスが集まるようになりました。

 

そこで合コンのセッティングサービスや合コン必勝法といった情報商材を取り上げるようにしたのですが、そうしたら収入があがってきました。

 

恐らく、このサイトはキーワード的には『合コン』関連のコンテンツを強化したほうがうまくいきそうなので、そうしつつ、『婚活』に関しては別サイトを作ることを考えています。

 

元々、合コンというキーワードを戦略的に狙っていただけではなく、たまたま思いついたネタが合コン絡みだったので、書いてアップしたうまくいってしまったという、一言でいえば偶然のたまものです。何がどうなるか分からないものです。

 

ちなみに、これはプランを修正してうまくいった例ですが、場合によっては、何をどうやっても成果があがらないというサイトもあります。

 

この場合には、被リンク元のサイトとして割り切りつつ、アドセンスを貼っておいて、小銭を稼ぐようにします。

 

小銭といってもバカになりません。サイトの内容にもよりますが、アクセスが150~200もあれば、アカウントが削除されるような際どいことをしなくても、そこそこの報酬にはなります。

 

アドセンスは規約で、どれだけの報酬を得ていると具体的に数字で表現することが禁止されているので、細かいことは書けないのですが、けっこう満足出来る額です。

 

こういったサイトが複数あれば、バカにならない数字になります。しかもアドセンス収入は安定するので、地道に効いてきます。

 

ただし、アクセスが安定していることが前提ですが、ここで100~150の記事を作るということが意味を持ってきます。

 

これだけのコンテンツ数があるサイトだと、ロングテールでアクセスを集めることになるので、そう簡単に減ることはありません。

 

1~2ヶ月に1回ぐらい記事を追加しておけば、十分に維持出来ます。そのため、結果的に手離れがよくなるわけです。

 

これがコンテンツ数が20、30といったサイトだと、仮にアクセスが集まるようになったとしても、数ヶ月で検索順位が下がる可能性が高いので、長持ちしません。

 

結果的に幾らサイトを作り続けても、収入が上積みされないというサイクルに陥ってしまうので、ここは要注意です。

 

また被リンク元としてみた場合にも、コンテンツ数が20程度のサイトから複数リンクを貼るよりも、100単位のコンテンツを持ったサイト一つから貼ったほうが効果的です。

 

こんなふうにして作り続けていけば、結果的に思い通りにいかなかったサイトも活きてきますし、継続の力を発揮出来ます。

 

もちろん、その一方で、コンテンツ数が少なくてもサクッと上位表示出来るようなキーワードを狙っていくという考え方もアリです。短期的な収入になったとしても、それはそれで意味がありますし、そこからてこ入れして育てることも可能なので。

 

要は集中と分散のバランスですね。ここを間違えないことが、時間を味方につけるコツです。

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9月 26, 2012 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:運営者日記

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