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アフィリエイトにおける商品選択の重要性(2009年4月執筆)

今日は商品というものについて、ビジネスに携わる人間からの視点で、私が思うところを書いてみようかなと思います。

 

ビジネスに携わる人間にとって商品というのは命だと思います。

 

アフィリエイトのような商品を紹介するビジネス、あるいは商品を仕入販売するビジネスに携わる場合には、自分が扱う商品を決めること

 

独自商材を開発・販売する場合には、商品の内容を設計・作成すること

 

本来、ビジネスのなかでは、このプロセスが最も重要なことだと思うのですが、どうも軽視されているような気がします。

 

『どんなふうに売るか?』ということに視点が向いていて、『何を売るか?』ということが抜けているような人が多いような感じがします。

 

そういった状態の人のなかには『どんな商品でも俺であれば売れる!』と豪語するようなタイプもいますが、どこか違和感を覚えます。

 

ビジネスにおいて売る力を身につけることはとても重要ですが、これはその前段階として、お客さんに欲しいと思われる商品を用意する力があってこそだと思います。

 

私の勝手な考えですが、何も言わなくても、お客さんから『買いたい!』と思ってもらえるような商品、勝手に店に行列が出来るような商品を作ること(仕入れること)がビジネスの基本だと思います。

 

そして売る力というのは『買わせる力』ではなく、その良い商品を世の中に認知させる力、商品のありのままを正確に伝える力だと捉えています。

 

高品質の商品を用意する

その良さを伝える(アリのままを伝える)

欲しい人に買ってもらう

 

アリのままを伝えて売れないような商品は扱わない。 これが商売のあるべき姿なのではと思っています。

 

やり方次第では、変な商品でも幾らでも売れてしまうのも現実ですが、仮に売れるとしても敢えて売らない。

 

こんな姿勢が重要だと思います。

 

これは奇麗ゴトだけの話でなく、お金を儲けのための話でもあります。 お客さんにダメだしされたら、そのお店は終わり、何も売れなくなるのですから・・・

 

商品が命。

 

やっぱり、私はそう思います。

 

2012年11月に読み返してみて

アフィリエイトの場合、限られた商品の中から自分が扱うものを決めなければいけないので、商品選択の幅は狭いのですが、そのなかでも自信をもって紹介出来る商品を探すという努力は必要だと思います。

 

これはビジネス戦略うんぬん言う前に、そもそも人として当たり前のことだと思うので。

 

最高のパターンは、自分がいいなと思う商品を持っている会社にアプローチして、アフィリエイトで扱わせてもらうこと。要は自分でアフィリエイト商材を作るというやりかたですね。

 

私は数ヶ月前から、自営で働いている友人の商品で、これであればというものを扱わせてもらっています。まだ大きな成果は出ていないのですが、少しずつ数字が出ています。

 

こういったことが一般的になればいいなと思います。今後、目指したいところですね。

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