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誹謗、中傷を受けたとき、あなたならどうしますか?(2009年4月執筆)

今週、なぜか複数の友達から同じ相談を受けました。ちょっと不思議な気分なのですが、よくよく考えてみると、実は多くの人が体験する悩みでもあるのかなと思いました。

 

なので、今日はそのことについて書いてみようと思います。

 

相談の内容というのは、一言で表現すれば誹謗・中傷です。

 

自分が販売している商品を『粗悪品』と中傷を受けたり、『あいつはロクな商売をしていない』とブログや掲示板にデタラメなことを書き込まれたりしているといった被害を受けています。

 

どうやら同業他社が陥れようとして実行していることのようです。

 

商売絡みの話だと、特殊な話のように思えるかもしれませんが、知人や同僚から全く根拠の無い悪評を広められたり、誤解をされて身に覚えないのないことで非難されたりといったことと一緒です。

 

こんなふうに考えると、恐らく誰でも直面するような話になってくると思います。私自身、似た経験をした覚えがあります。

 

こんなとき、あなたであれば、どんなふうに対処するでしょうか?

 

私であれば、その状況を変えるために出来ること(誤解を解くように説明したり、商売絡みであれば法律の専門家に相談したりするなど)があれば、それは実行するとしても、でも基本的には何も特別なことはしません。

 

もし、相手が言っていることがデタラメであり、自分は間違ったことはしていないという自信があるのであれば、誹謗・中傷をするような人間などほっておきます。

 

相手にする時間がもったいないです。それよりも、自分のことに集中して、今為すべきことを一つずつキチンと実行していきます。

 

こんなふうに行動していれば、根拠の無い誹謗・中傷など消えるし、周りの人も、その姿をみれば、何が真実なのか気付いてくれるはずというのが私の考えです。

 

こんなふうにしていても、誹謗・中傷が消えない場合には、その話のなかに少し真実が混じっているのかもしれません。一度、客観的に自分と話の内容を照らし合わせてみたほうがいいでしょう。

 

それでも、やっぱり思い当たることがないということであれば、それでいいのではないでしょうか。いつか必ず、消えるはずです。

 

所詮、誹謗・中傷をする人間に、たいした力はありません。相手を羨んだり、勝てないと劣等感を感じるからこそ、こういったことをするわけです。

 

誹謗・中傷をされる側のほうが強い証拠です。

 

何の根拠も無いことを言いふらされるのはツライことかもしれませんが、構わず普段通りに行動していれば、それで必ず相手に勝てます。

 

気にせずに普段通りの自分でいる。 これでいいのではと思います。

 

繰り返しになってしまいますが、そんなことを気にすることは止めて、今の自分にとって大切なこと、重要なこと、楽しいことに集中しましょう。

 

そのほうが豊かな人生になるはずです。

 

2012年11月に読み返してみて

誹謗・中傷と言えば、今だと芸能人のブログやツイッターが炎上というのがよく耳にすることでしょうか。ソーシャルメディアの発達で、ますます誹謗・中傷が起きやすくなっていると言えます。

 

嫌な時代といえば嫌な時代ですが、基本的には相手にしないのが一番だと思います。自分が相手にしなければ、勝手に終息していきます。芸能人だと、そんなことは出来ないかもしれませんが、一般人であれば、気にせず、目の前の仕事ややるべきことに集中するのが一番です。

 

真面目に努力していれば、その姿勢は周囲にも伝わりますし、真実と違う噂であれば自然に消えます。『火のない所に煙は立たない』ということわざがあるように、本当だからこそ広がるもの。真実のないでっちあげだったら消えていきます。

 

他人の噂や評価は気にせず、自分が信じることに邁進しましょう。

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