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何でもいいからとにかく動くことが重要(2009年4月14日執筆)

昨日のブログで『流れに赴くままに』ということを書きましたが、これは私が今現在、最も大切にしている価値観です。

 

ところで、こんなふうに書くと、自らは積極的に動かず、受動的に過ごしているというふうに思われるかもしれませんが、実は『動く』ということも極めて重視しています。流れと動き

 

私にとっては『自ら動くこと』と『流されること』はセットになっています。

 

この組み合わせがあって、始めて物事がうまく回り始めるというふうに考えています。

 

それは流れに乗れば物事はスムーズに行くのだけど、動かなければ流れそのものが発生しないと感じているからです。

 

実際、私は一昨年の秋から1年間は、かなり鈍い動きをしていました。仕事はしていたのですが、家でボケーッとしていることが基本となっているような生活を送っていました。 (北京オリンピック期間中、殆どの競技をテレビで観たぐらいです。)

 

そんな時には面白いもので新しい動きは全く起きません。毎日が決まったことの繰り返しで、新たな出会いもなければ、フレッシュな経験をすることもありません。

 

何か自分の願望が叶うということもなく(そもそも、当時はあまり願望もなかったのですが)、環境も状況も一緒。よどんだ水たまりのなかにいるような感じでした。

 

それが去年の秋ぐらいに積極的に動くようになってから、物事の流れが一気に加速しました。

 

動き出すようになってから約半年ですが、新たに始めた仕事の数は10以上、知り合った人の数は数百人になります。その出会いがキッカケで世界が広がっています。

 

学生時代以来ということで再開した趣味もあれば、ずっとやりたいと思いながら、そのままであったことにも取り組み始めました。

 

海外旅行にも4度行っています。

 

そして、どんどん自分が幸福感を感じられる方向に、物事が進んでいます。

 

川の流れに乗って・・・という感じです^^

 

ここまでブログを書いてきて、ふと頭に浮かんだことなのですが、ツキに乗るというのは下り坂を自転車で走り出すようなことなのかもしれません。

 

坂道を下り始めれば、どんどん加速がついて速くなっていきますよね。でも、最初の一漕ぎがなければ、いつまでたっても同じ場所にいることになります。

 

『一漕ぎ』というのは自らの行動です。

 

結論としては、何でもいいから、とりあえず動き始める。動き始めたら止まらない。そうすれば、勝手に加速がついて、あとは自分はたいして動かなくても、スピードに乗って進めるようになる。

 

世の中のツキの流れって、こんな感じなのかな感じています。

 

最初の一歩を踏み出すって重要です。

 

2012年11月に読み返してみて

この記事に関しては、まさにその通り、特に何も言うことがないという感じです。一言でいえば、立ち止まっていては何も始まらないということですね。

 

収入でも仕事でも恋愛でも、『ああなりたい』、『こうなりたい』と口にしているだけでは、幾ら経っても何も変わりません。でも、些細なこと・小さなことでいいから動けば、そこからどんどん状況が変化していくことは珍しくありません。

 

何か夢や目標・願望があったら、実現するための具体的な行動をとってください。今の自分に出来ることで構いません。それが達成へのファーストステップです。夢や目標を実現する秘訣って、本当にこれだけです!

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