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常に余裕を持つ(2009年4月28日執筆)

今日はタイ滞在1日目。プーケットにいるのですが、長旅の疲れを癒すために、アロママッサージを受けてきました。ハンドマッサージやフットマッサージ、フェイシャルトリートメントなど、4時間かけて体中のメンテナンスをしてくれるマッサージ好きにはたまらないパッケージです。

 

それでも料金は1万円。日本人からすると考えられない安さですが、タイは普通のマッサージが2時間1000円前後が相場の国なので、1万円というのは超高級です。日本だと5~6万円はする内容だと思います。

 

とてもだけど日本では気軽に足を運べないので、タイに来たときの楽しみの一つにしています。女性にはもちろん男性にもオススメです。優雅な時を過ごせますよ!!

 

ちなみに、もしプーケットに旅行に行く方がいれば、アップルツアーという旅行会社を経由して申し込むといいです。日本人経営の会社なのですが、サービスもよく格安で、現地在住の日本人にも評判がいい会社です。

 

プーケットの空港に日本語のパンフレットがおいてあるので、チェックしてみてください。

 

さて、本題ですが今日は『余裕』ということについて書いてみようと思います。

 

このブログを読んで頂いている読者の方からも、周囲の友達からも『余裕があるように見える』ということをよく言われます。

 

これは私にとって非常に嬉しい言葉です。 常に余裕を持って生活することを重要視しているからです。

 

たとえば、仕事に関していえば、自分がこなせるキャパの6~7割程度に抑えるようにしています。以前は、自分のキャパシティギリギリまで抱えるようにしていましたが、今はそれはしていません。

 

いざという時に対処出来ないからです。

 

仕事というのは(仕事以外のことも)、いつも同じペースで進むということはありません。用事というのは重なるもので、忙しいときに限って、次から次へとやるべきことが出てくるものです。

 

また人生には勝負時というものがあり、ここは無理しなければいけないというタイミングもあります。

 

普段から自分のキャパを最大限に使っていると、こういったときに満足に対処できません。物事に追われて質の高い対応が出来なくなり、よろしくない結果になってしまいます。

 

一方、自分のキャパを少し空けた状態にしておけば、こういったときでも十分に対処できます。

 

ですから今では、多少のトラブルやゴタゴタがあったり、急ぎの仕事が入ってもすぐに対応できるのですが、そうすると周囲からの信頼も厚くなり、評価もあがるという良い結果につながっています。

 

また、精神的に余裕があると、ちょっとやそっとのことでは怒らなくなるので、人付き合いもうまくいきやすくなります。

 

普段暇な時に遊んでおけば人生を楽しめますし、遊びに興味が無いということであれば、自分のスキルアップや人間性向上に役立つような勉強=自己投資に充てるなどして、地力を高める時間にすることもできます。

 

常に余裕を持つ

 

私のなかでは、とても重要な要素です

 

P.S. ブログを読み返していて気付いたのですが、私が余裕を持つことを重視することには、もう一つ理由がありました。それはチャンスに来たとき、即座に掴むためです。

 

とても魅力的な仕事がきた。でも、今はキャパがいっぱいなので受けられない。こんなことがないように常に枠を空けることを心がけています。

 

力を蓄えておいて、ここぞというときに一気にフルパワーを出して勝負に勝つ。こんなイメージです。

 

2013年1月に読み返してみて

今は『仕事バリバリやるぞ!』モードなので、キャパいっぱいに仕事をしていますが、切羽詰まってという感じはありません。それは、常に先手を打つことを意識しているからです。締め切りが1月10日だとしたら、5日までに終わらせるようにしています。

 

また、私の仕事というのは、アフィリエイトのように自分一人で完結するものと、他人と連携して行うものに分かれますが、必ず後者を優先します。後者のタイプの仕事が入って、すぐに取りかかって終わらせます。

 

こうすることで、締め切りに追われるといった状況を避けることが出来ています。仕事を追われるのではなく、仕事を追いかけるといった感覚でしょうか。

 

このペースを持続するには、何よりも健康が大切。風邪を引いて数日間寝込むなんてことになったら、一気にペースが崩れます。計画的に休息を取って、継続的に仕事が出来る態勢を確保するように務めます。

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