Warning: Use of undefined constant user_level - assumed 'user_level' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/cupipa/affkk.com/public_html/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 524


スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

http://xn--tck8af3pb8791fn4q.affiliatecollege.net/

 

新しいことを始める時には、努力する期間を決めておく


Warning: Use of undefined constant user_level - assumed 'user_level' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/cupipa/affkk.com/public_html/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 524

3日前、タイから帰国しましたが、帰国後、疲れが出てちょっとへばっています。なんだかんだいって、旅行中はテンションが高くなっているみたいですね。

 

都合、2週間の滞在でしたが終わってみると、あっという間でした。でも、かなり満喫したことは間違いなくリフレッシュ度100%です。旅行はいいです^^

 

このブログを読まれている方というのは、何らかの形で自分のビジネスを運営されている人が多いと思います。

 

ちょっと暗い話と思われるかもしれませんが、ビジネスというのは100%うまくいくというものではありません。どちらかと言えば、失敗することのほうが多いぐらいなのではと思います。

 

一方、ビジネスというのは本人が諦めない限り何度でも挑戦できますし、何度失敗しても、一度うまくいけば、それまでの失敗を帳消しに出来るぐらいの対価を得られるものです。

 

私自身、最初にまともにうまくいったビジネスはアフィリエイトでしたが、それまでに数個の事業を潰しています。

 

アフィリエイトでうまくいった後、他の事業も手がけましたが、割合としては失敗した事業のほうが多いです。

 

(実は、アフィリエイトで貯めたお金をこういった事業の失敗で無くしていたりするので、それほどお金が残っていなかったりします。)

 

最近、ようやくキチンとした収入源になる事業を複数所有することが出来るようになりましたが、その数倍以上の数の事業で失敗しています。

 

ちょっと話がそれましたが、こんなことを理屈で考えてみると、ダメな事業にはさっさと見切りをつけて違うことに取り組んだほうが効率が良いということになります。

 

実際、ダメなものはダメ、本人の努力というレベルの問題では無いというケースもあります。どこかで潮時というか撤退する決断をしなければいけない時もあります。

 

ただ、ここで難しいのが、そのタイミングです。特にビジネス経験が少ない場合、うまくいった経験も少ないため、可能性の判断を的確に下すことは無理です。(たいてい悲観的に見てしまうものです。)

 

本当は続けていけばうまくいくのにダメだと思って諦めてしまうケースも少なくありません。かと言って、何が何でも続けていくということでは、本当にその事業そのものがダメな場合、ドツボにはまります。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

最も確実なことは経験豊富な人間をアドバイザーにして、判断を仰ぐことです。大きな過ちは間違い無く避けられます。

 

正直、そんな人物をアドバイザーに出来るというのは非常に幸運なことなので、殆どあり得ないことかもしれませんが、もし、そういった幸運な立場にあるようでしたら、素直に助けを求めることです。

 

余計な苦労を避けられます。

 

そういった人物が周囲に見あたらず、自分一人で決断をしなければいけないという状況においては、現実的な方法として『撤退の判断を下す時期を最初に設定しておくこと』というやりかたがあります。

 

私自身も実践しているやりかたです。

 

今現在、私が利用している基準は1年なのですが、これをやると決めた場合、結果と推移がどうであれ1年間は続けます。

 

人に対しても一緒です。この人のアドバイスを参考する、あるいは、この人とはビジネスパートナーとして組んでやっていく。こういった決断をしたら最低1年はどんなことがあっても継続します。

 

そして、1年経過したときにパフォーマンスをチェックして、その後も続けるかどうかを決めます。

 

1年というのは、私にとって本当に重要な物事を見極めるにあたり必要な期間という意味での数字です。人によって、この数字は違ってくると思います。

 

こんなふうにすることで、辞める・辞めないということに関して、途中で悩むことがなくなるので、物事に集中して取り組むことが出来ます。

 

また、仮に見極めるまでに1年も待てないと思うようなこと、1年続けてダメだったとしたら後悔するという思うようなことに関しては、最初からやらないようにしています。

 

これは自分自身の取り組みに対する覚悟をチェックする基準として使っています。

 

旅行明けで心機一転、色々なことを見直したい気分になっているので、自分自身に対するリマインダーの意味も込めて、こんな話題でまとめてみました。

 

何かの参考になれば嬉しく思います。

 

2013年1月に読み返してみて

この考え方は、今も自分にとっての指針となっていますが、もっと長いスパンで見るようになってきています。この記事では1年と書いていますが、今は3年ぐらいで見ています。

 

1年ぐらいでは何も見えてこないと思うようになったからでもありますし、本当にやりたいことであれば、うまくいかないからといって1年ぐらいでは諦めがつかないと実感したからでもあります。

 

1年が間違い、3年が正しいということではありませんが、物事を習得するには1万時間のトレーニングが必要という言葉があるように、何事も時間がかかるものです。それを考慮したうえで、自分が取り組むことを決めたほうがいいと感じています。長期的努力

 

1万時間といえば、毎日休まず3時間取り組んで丸9年です。桃栗三年柿八年という言葉通りですね。仮に、これで失敗したら、またゼロから違うことに取り組むことになりますが、現役人生が40年としても、そう何度もチャンスがあるわけではありません。

 

こう考えると、何をやるか?を決める時にも、適当ではなく身を入れて考えられるのではないでしょうか。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

 

タグ

5月 12, 2009 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:運営者日記

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ


Warning: Use of undefined constant user_level - assumed 'user_level' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/cupipa/affkk.com/public_html/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 524