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負け組の人が思いもつかない、勝ち組に共通している一つの思考パターン

今日は私が日頃から感じていることを、そのままに書いてみようかなと思います。

 

勝ち負けという言葉は嫌いなのですが、分かりやすい言葉なので、便宜上、この言葉を使って、勝ち組、負け組を下記のように定義してみます。

 

勝ち組:かなりの部分で自分の思い通り物事を実現して、毎日を楽しんでいる人 人生に対する満足度が高い人

負け組:自分の願望・欲求について実現しているものが少なく、毎日の生活に不満を感じている人 人生に対する満足度が低い人

 

こんなふうに定義するとして、私は勝ち組、負け組、それぞれのタイプの人を数多く知っています。

 

※勝ち組の定義で『かなりの部分で自分の思い通り』としたのは、『完璧に自分の思い通り』という人を殆ど知らないという単純な理由です。

 

この両者を照らし合わせると色々な違いがあり、見事に色合いが分かれるのですが、そのなかで最も大きく違うなと感じるのが、時間に対する考えです。

 

時間軸の違いとでも言ったらいいでしょうか。

 

勝ち組の人達というのは時間軸が自然です。

 

仕事でも趣味でもいいのですが、何か新しいことを始めるとします。その時、勝ち組の人達というのは、早急に結果を求めることはしません。1~3年ぐらいのスパンで計画を立てます。

 

違う言い方をすれば、数年ぐらいは自分が望む結果が出なくてもいいという姿勢で物事に取り組んでいます。

 

植物のタネを植えても、立派に育つには数ヶ月から1年ぐらいはかかりますし、人間だって生まれれば大人になるまで何年もかかります。

 

勝ち組と負け組の思考パターン

 

だから、始めたものが実るのに時間がかかるのは当たり前ということで、個人的には、自然の理に適った姿勢だと思っています。

 

一方、負け組というのは、この時間軸が不自然です。数ヶ月、下手をしたら数週間というスパンで結果を出そうとします。

 

少し粘ったとしても、半年も続けて結果が出なければギブアップ。こんな人が多いです。

 

物事を長い目で見るのが苦手ともいえます。

 

勝ち組はノンビリ、負け組は短気。一言で表現すると、こんな感じでしょうか。

 

これが目の前の行動ということになると、時間軸が逆転します。

 

勝ち組は、やるべきことがあれば、すぐに実践します。その場で実行ということも少なくありません。そして、始めたことには真剣に取り組むので、短時間で効率良く多くのことを実行していきます。

 

負け組は、やるべきことがあったとしても、後回しにしたり、取り組みにしても、始めるまでにダラダラ時間をかけます。始めてからも集中度が低いため、一つのことを完了させるまでに多くの時間がかかります。

 

実行ということに関しては、勝ち組が短いスパン、負け組が長いスパンで取り組んでいると言えます。

 

これをまとめると、ヤルべきことを迅速に処理しつつ、長い目で物事が実現することを待つのが勝ち組、ヤルべきことを実行するのは遅いけれども、早急に物事が実現することを期待するのが負け組。こんな感じです。

 

植物を育てるということに例えれば、種を植えたあと、水をかけたり肥料を与えたりといった必要なことをキチンと実行しつつ、成長を暖かく見守る

 

種を植えたあと、やるべきことをやらず手抜きをしながらも、早く芽が出ないかとイライラしている

 

どちらがうまくいくかは、答えるまでもなく一目瞭然ですよね。

 

でも、物事に対して、こんな姿勢で向かい合っているのが負け組です。

 

物事がうまくいかない原因は一つでは無いので、決して必ずしも今日のブログに書いたことが全てでは無いのですが、こんなこともあるよということで、参考になるところがあれば参考にして頂ければと思います。

 

内容そのものについては、私が素直に感じていることです。

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5月 20, 2009 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:運営者日記

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