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ヤル気が出ない時はどうする? ~気持ちが乗らない時の一つの処方箋~

ここ数日間、久々にネクラモードです。何がどうと言うわけではないのですが、何となく気分が乗らず、プチ憂鬱モードです。

 

『つまらないな』、『あまりヤル気が起きないな』というような倦怠感から『この仕事、うまくいくかな?』というような根拠の無い不安や焦燥感まで出てきたりします。

 

以前は、こんなふうになると『コレはやばい!』と慌てて無理矢理ポジティブな考え方に切り替えていましたが、『今ではこんなときもあるさ』とノンビリ構えています。

 

晴れの日もあれば雨の日もあるということで、これも自然なことと捉えて、雨があがるのを待っているようなイメージです。ヤル気が出ない時の処方箋

 

晴れの日には晴れの日の良さがあるように、雨の日には雨の日の良さがあるものです。

 

たとえば、気持ちが内側に向かうので、自分を振り返るいい機会になります。何でもスムーズに回っていて絶好調!というようなイケイケモードの時には、自分を振り返るなんてことは出来ないですから、とてもいいチャンスです。

 

また、憂鬱な状態が晴れると気分が爽快になりますが、このときは幸せということを実感するいいタイミングです。

 

人間って不思議なもので、幸せな状態もずっと続くと普通になってしまい、幸福感を感じられなくなってしまうものです。

 

そんなとき、ちょっと不幸な状態を経験すると、途端に幸せという状態を再度認識できるようになります。

 

人間としてレベルの高い人は、こんなことをしなくても、いつも幸福感を感じていられるのかもしれませんが、私の場合、たまに悪い状態も経験しておいたほうがバランスがとれていいようです。

 

何事にも無駄は無いということですね。

 

『常に最良のことが起きている』という言葉がありますが、まさにその通りだなと思います。

 

そういえば昔、ある人に悩みを相談したときに、こんなことを言われたことがあります。

 

『どうせ良くなるのだから、安心して悩んでください』

 

とりあえず、今日は安心して不幸な状態を味わっておこうと思います^^

 

2013年1月に読み返してみて

『レベルの高い人は、いつでも幸福感を感じていられるのかも』と書いてありますが、今振り返ると、これは間違いでした。楽しい時もあれば悲しい時もあるという気持ちの浮き沈みには全ての人間に共通することだからです。

 

暑い夏もあれば、寒い冬もあるというふうに気持ちの変化も自然のサイクルであり、この変化から逃れることは出来ないと思っています。

 

レベルの高い人というのは、このサイクルとうまく同調して、上手に生きている人だと思います。寒かったら着る服の枚数を増やして暖かくするし、暑かったら冷たいモノを飲んで体を冷やすようにするなど、その場の状況に合わせた対応をします。

 

気持ちの変化を受け入れず、いつでもハイテンションでいようとするのは、気候を変えようとするようなことであり、まず不可能です。それを強引にどうにかしようとすると、無理が生じるというわけです。

 

調子が悪い時もある、ヤル気が出ない時もある

 

それを受け入れるのが人生をうまく生きる秘訣です。

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5月 28, 2009 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:運営者日記

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