スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

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アフィリエイトの成果が思わしくなくて落ち込んでいました(;^_^

今週の月曜・火曜あたりは精神的に絶不調でした(;^_^

 

私はけっこう気分屋で、やる気に満ちている日もあれば、何となく憂鬱で気持ちが入らない日もあります。

 

ちょうど、今週の始めあたりからがそんなサイクルで、かつ1週間前ぐらいから、アフィリエイトの成果もイマイチだったので、そんなことが重なって、けっこう凹んでいました。

 

アフィリエイト

 

アフィリエイトの成果が一定のペースであがるわけではないことも長年の経験でわかりきっているのですが、でもやっぱり嫌なものです。

 

成果が思わしくない日が続くと、『このままでいいのか?』、『失敗に終わってしまうのではないか』、『成功するなんてありえないのでは』と様々な不安や疑念が出てきます。

 

さらに成果があがればあがったで、違う不安が出てきます。

 

たとえば、先月、私が運営している婚活サイト『男の婚活・恋活』の収入が30万円近くになりそうというお話をしました。1月は最終的にそれに近い数字になったのですが、今月は今のところ10万円に届くかどうかといったペースです。

 

そうなると、『1月の30万という数字はマグレだったのでは?』、『10万ぐらいの収入が本当の実力なのでは?』という気持ちが出てきます。

 

昨年の秋ぐらいまでは3万円ぐらいの収入しか出せず、悪戦苦闘しており、その時と比較したら、圧倒的に状況が改善されているにもかかわらずです。

 

さらに今月に入って、初めて報酬が発生したサイトも出てきたのですが、『男の婚活・恋活』の数字をみて、『もしかしたら、これもマグレ。たまたまなのかもしれない。』と思うぐらいです(;^_^

 

よく、これだけ悲観的に物事を考えられるなと自分でも感心しますが、こんな時だからこそ書ける話もあります。

 

それは、こんなふうに気持ちが萎えたとき、やる気が低下したとき、どうやってモチベーションを維持するのかということです。

 

これはアフィリエイターにとっては避けて通れない永遠のテーマかもしれません。1月にアフィリエイトカレッジの勉強会を開催した時にも、強い関心を持っている受講生さんがたくさんいました。

 

モチベーション管理の方法については、探せばいくらでも情報が出てきますが、私は少し変わった考え方をしているので、一つの参考例として、お伝えさせて頂きます。

 

伊藤流モチベーションアップ法:心理状態にかかわらず、同じことをする

 

そのやりかたというのは『やる気があろうとなかろうと、やるべきことに取り組む』ということです。

 

答えになっているような無いような微妙な言い回しですが100%本気です。私はモチベーションを管理することを初めから放棄しています。

 

そもそもの話なのですが、やる気がないから出来ないという発想自体がオカシイと思っています。

 

『今日はやる気が起きないから休みます』と言うサラリーマンがいたら、どうでしょう?

 

即刻、クビですよね。嫌だろうと何だろうと出社して、目の前のやるべきことに取り組まなければいけません。それが仕事というものです。

 

あるいは、お腹を空かして泣いている赤ちゃんがいるのに、『今日は面倒だから』と何もせず放っておく親がいたら、どうでしょう?

 

面倒だったらやらなくても良いと言えるでしょうか? そんなことないですよね。

 

嫌だろうが面倒だろうが、やるべきことはやらなければいけません。

 

それが道理であり、アフィリエイトも一緒です。自分がやりたいときだけ取り組んで、嫌なときには休むなんてことをしていたら、物事は進みません。

 

調子が悪くても、一定の結果を出すのがプロです。やる気がないから出来ないというのはプロ意識の欠如であり、そんな人が成果を手にする資格はないと思います。

 


アフィリエイトの場合、積み上げ式ではあるので、休み休み取り組んでも、結果的にはゴールに辿り着きます。ただし、当然のことながら、毎日キチンと取り組んでいる人の数倍、時間がかかります。

そこさえ納得のうえであれば、好きな時だけやるという姿勢もアリです。私自身、去年ぐらいまで数年間はそんなやりかたをしてきました。でも、残念ながら収入はほぼ横ばい。本気になって取り組んでいる1ヶ月にも及ばないので、そこは覚悟したほうがいいです。

 

もちろん、仕事は楽しいほうが良いに決まっているし、いつもノリノリで充実感を味わいながら取り組むのが理想です。

 

それはそれで目指すべき姿ですが、それが出来ないからといって休む理由にはなりません。

 

では、やる気が出ない時、どうすればいいのか?

 

私の場合、とりあえず作業に取りかかります。やる気がないので、正直パフォーマンスは悪いです。いつもであれば30分も終わるような仕事が1時間以上かかります。

 

集中力が続かず、30分働いたとしたら15分休むなんてことの繰り返しです。

 

しかも、そうやって終わったこともクオリティが低く、結局、後日やり直しなんてことにもなることもしょっちゅうです。

 

1日がかりで取り組んで、成し遂げたことといえば、ほんのわずかなことだったりします。

 

作業効率を考えれば、やらないほうがマシなのですが、それでもやります。

 

気分が乗らないからといって避けていたら、その状態が何日も続くからです。気合いを入れてとりあえず取り組めば、次の日には、それなりに気持ちが回復して、モチベーションがあがります。

 

やる気って行動するからこそ出てくるという性質もあるので、とりあえず動くことに意味があるわけです。

 

それに効率が悪くても、やれば何らかの成果は出ます。(アフィリエイトの場合、コンテンツが増えるなどといったことです。)

 

やらなければゼロです。

 

ペースが遅くても進まないよりはマシです。

 

さらに、これが最も重要なことなのですが、気持ちも筋肉と一緒で使えば使うほど鍛えられます。

 

そのため、やる気が出ないときに無理に頑張ることで、やる気を生み出す力が鍛えられます。

 

そうなれば、今度同じように気分が滅入った時にも、すぐに気持ちを回復させられるようになります。

 

加えて調子が悪い時にも、それなりにパフォーマンスを発揮出来るようにもなるので、悪いなりにも結果を出せるようにもなります。

 

私自身のことでいえば、10年前の絶好調の時の自分よりも、今の『イマイチ、やる気が出ない・・・』と体が重いときの自分のほうが、確実に行動量が上です。

 

これは行動というスキルに関する基礎力が上がっているからです。

 

今では、仕事自体が最もやる気を生み出すツールにもなってきています。『やる気がおきないな・・・』と気持ちがだるい時でも、仕事を始めると、だんだん気持ちがシャキッとしてくるといったことが多々あります。

 

モチベーションを上げるよりも、低い状態で何が出来るかのほうが重要

 

結論として、やる気を上げることに注力するよりも、モチベーションが低い状態でも動けるようになることを目指したほうが速いという話になります。

 

人間のやる気って、一定の状態を保つのは無理です。気持ちの浮き沈みは必ずあります。

 

晴れる日もあれば雨が降る日もある、寒い日もあれば熱い日もあるといった自然のサイクルと一緒です。

 

これをコントロールするのは、最初から無理な話であり、気持ちの変化に柔軟に対応していくほうがスムーズだと思っています。

 

そのための方法論が、どんな時でも同じことをするということです。

 

大きな成果をあげた偉人には、一定のリズムで生活していた人が少なくありません。

 

毎朝、決まった時間に起きて、決まった時間に食事をする。決まった時間に仕事をして、決まった時間に休息を取る。

 

リズムを変えなければ、その行動が習慣化するので、やる気の有無にかかわらず、実行出来るようになります。

 

歯を磨いたり、トイレに行く時にモチベーションがなくて出来ないなんて悩みは出てこないですよね。これは行動が習慣化しているからであり、仕事も同じようにしてしまえばいいわけです。

 

そのためには、毎日同じサイクルで実行することです。

 

最初はキツイかもしれませんが、やればやるほど楽になってきて、最終的にはやらないほうが気持ち悪くなるぐらいです。

 

私は今まで、色々なことを試してきましたら、やる気ということに関しては、これが最も効果的なやりかたでした。

 

地味で面倒なことではありますが、それだけの価値はあると思っています。

 

P.S.
今日、このブログを書いている2時間ぐらいの間に、婚活サイトから3万円ほどの報酬が発生しました。特に何もしていないのですが・・・ 世の中、こんなものです^^

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2月 21, 2013 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:運営者日記

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コメント

  1. 星野政行 より:

    有り難うございます。
    サイト作りは続けています。成果報酬もちらほら、
    私は後発隊ですので数で頑張ります。検索サイトでは半分がインデックスされアクセスやクリック数も増えてきています。焦らずに取り組みます。
    サイトは30サイトを越えています。サーバーによって違いがはっきりわかりました。ドメントもできるだけマルチができるところを探してサイトを構築していきます

  2.  ブログの記事ためになりました。自分もアフィリエイターの一人ですが,哲哉さんのお気持とてもよくわかります。

     現在,4つのサイトを運営していますが,収入の多くは一つのサイトたよっています。 新しいサイトがビッグ~ミドルと呼べるキーワードで20位に入りましたが,収入はアドセンス広告で1日100円といった程度です。

     サイト作成に取り組む時はある意味賭けですよね。半年かけて作成したサイトが収入にむすびつかない場合もあるし,新しいサイト作成中にメインサイトのいくつかのページの順位が落ちた時など,サイト作成に取り組むことすら集中できなくなります。

     でも,私はアフィリエイターとして能力がないからかもしれませんが,アフィリエイトは本業ではなく,副業としてやることを皆さんにおすすめします。

     なぜって,検索順位の変動は当たり前と思いつつも下がると胃が痛くなるし,成果が保証されない孤独な作業を続けるというのは並の精神力ではできません。

     私も趣味でやっていた時は楽しくて仕方がなかったのですが,アフィリエイターとして独立すると苦しみの方が多いですよ。

     それに,昔はSEOのテクニックを知っている人は比較的たやすく上位表示ができましたが,今はSEOをへたにするとすぐにペナルティですからね。

    哲哉さんのとりあえずは今できることをするというのは,結果はともかく,自分の悩みを忘れて充実感を持つには大事なことだと思います。

    哲哉さんもアフィリエイターの皆さんもめげずにがんばってください。


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