スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

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アフィリエイト報酬を月100万円稼ぐためには、どれだけのことをすればいい?

昨日、ちょっと面白い計算をしてみました。自分がアフィリエイト収入を1年間で、どれだけ伸ばせるかという試算です。最初はおもしろ半分でやってみたのですが、なかなか有効なデータとなり、今後のプランを考えるうえで、とても貴重な材料になりました。

 

もしかしたら、役立つ人がいるかなと思い、そのやりかたをシェアさせて頂きます。

 

その方法というのは1ページあたりの収入単価を出すというものです。

 

計算方法はシンプルで収入額をページ数で割ります。

 

1ヶ月の報酬額が20万円、そのサイトのページ数が300の場合、

200000/300=666円ということになります。

 

これが何を意味しているのかというと、1ページ作れば1ヶ月間で666円の収入を生み出すことが出来るということです。

 

コンテンツというのは、まとまった数になることで初めて効力を発揮するという側面があるので、実際には1ページ幾らという単純な世界ではないのですが、100ページ・200ページといった単位でみていけば、おおよその傾向がわかるので、自分が今、実行している努力を続けていったら、収入はどうなるのか予測することが出来ます。

 

たとえば、私の場合、色々なサイトで計算したのですが、ページ単価が600円前後でした。複数のサイトで、見事に同じような数値になりました。

 

そのため、今年1年かけて1000ページ作れば、月収が60万円増えるという計算になります。

 

これが良い数字なのか悪い数字なのかは分かりませんが、私にとって重要なことは、この10年間ずっと同じ手法で作っているので、この手法を続けていく限り、収入の伸び具合も同じペースに落ちつく可能性が高いということです。

 

それで、この予測で満足出来るかと言われると、Noです。

 

私の今年のアフィリエイトに関する目標は月収を100万上乗せすることです。

 

そのため、年始めから精力的に動いているのですが、この計算でいくと1年間で1670ページ作成しなければいけません。

 

週休2日で働いた場合、勤務日は250日なので1日あたり7ページです。

 

アフィリエイトが専業だったら、この数字は達成出来ると思いますが、私はアフィリエイト以外にも手がけていることがあるので、現実的に達成出来る数字は1日3ページ、頑張って4ページといったところです。

 

このペースでも1年間で750~1000ページ。実際は、一度作ったコンテンツを修正する時間も発生するので、3~4ページというペースすら維持出来ない可能性が少なくありません。

 

今のスタイルでは、到底目標に到達しないということです。

 

ここで、どうするかという話になります。

 

方法論は二つ。ページ単価をあげて効率を上げるか、作成量を増やしてボリュームを増やすかです。

 

結論としては両方の方向性を追求します。

 

サイトのセールス力をあげて、同じアクセスでより多くの成果をあげられるようにする、成果に直結しそうなキーワードの囲い込みを強化して、より多くの見込み客を獲得する

 

こういった形で倍増とまではいかなくても、50%改善出来れば、ページ単価は800円になります。

 

これで100万円アップに必要なページ数は1250ページになりました。

 

これでも自分一人では達成出来ない数字なので、コンテンツ作成の補助をしてもらえるスタッフを雇用して、作成ペースをあげるつもりです。

 

私の場合、文章を書くといっても、その半分は情報収集なので、そこを誰かに肩代わりしてもらえれば、作成効率がアップします。50%アップぐらいは出来ると思うので、そうなると年間1100~1500ページ。

 

計画が達成する目処がつきます。

 

正直、これも甘い部分があるので、数字を達成するには、もう一工夫・二工夫が必要です。

 

このところ離れていたPPCの活用も再開しようかなと思い始めていますが、要は今まで通りのやりかただと、到底満足出来る結果が出ないことが分かったというのが収穫でした。

 

現実を把握することで、自分の目標を実現するための新しい発想を得ることも出来ます。

 

こんなふうに、自分が置かれている状況を数値化してみると、新しい気づきを得ることが出来ます。遊び半分でいいので、たまにはこんなことをしてみるのもいいかなと思いました。

 

最後に、これは気づきでも何でもないのですが、ページ単価と報酬単価は見事に比例していました。

 

私が運営するサイトのなかだと、英語系のサイトが最もページ単価が高いのですが、これは単純に1件あたりの成果報酬額が高いからです。

 

平均でも8000円は超えています。

 

他のテーマは高くても4000円、大半が2000円強といったところなので、ページ単価も低くなっています。

 

当たり前の話ですが、高額報酬案件が売れるサイトは儲かりますね。

 

私は昔から高額案件狙いでアフィリエイトを進めているのですが、このところニーズがあればいいということで、あまり報酬単価にはこだわらず、売れそうなジャンルには参入していました。

 

ただ、自分のスタイルとしては成果件数という量で勝負するよりも、高額案件を少しずつ確実に売っていくというやりかたのほうが合っているようです。

 

原点回帰しようかなと思いました。これも自分にとっては今後の指針になる大きな気づきでした。

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3月 15, 2013 | コメント/トラックバック(4) |

カテゴリー:運営者日記

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コメント

  1. 青山 浩一 より:

    何時も変わらぬご指導を賜り感謝に耐えません。
    ご指導戴いた本日此の通信、誠のによく判りますが、全くの素人で呆れる程の愚問を申し上げますが御海容下さい。
    §1、論説の中に有ります「1ページ」のページは何を指すのでしょうか、そ   の単位が判りません、例えば一つのブログを1ページと呼ぶ意味なの   か、
    §2、論説中に「20000/300=666.66」の計算は、文中「1ヶ   月の報酬が20万円、サイトのページ数300ページ・・」と記述さ   れております、単純に数式に当て嵌めると666.66では無く
       66.66になります、20000なのか200000の誤りなの    か、或いは§1のページ数との関連が有るのか、迷いました。
    素人で愚問ばかり申し上げますがご教示下さい。

    • アフィリエイトカレッジ伊藤 より:

      青山さん

      20000/666は200000/666の間違いです。申し訳ありません。先ほど、記事内の表記を修正させて頂きました。ご指摘ありがとうございます。

  2. 青山 浩一 より:

    伊藤哲哉先生から、常に激励とご指導を賜っており、成果が上がらなくても、失望や落胆・焦り等々は一切有りません、それは過日申し上げましたように私は素人です、人の倍も10倍も努力と自己研究をしなくては、成果を得られないものと最初より心得ていますので上述のように落胆等は有りません。

    只、その心意気を崩すのがサービスブロバイダーからのメールです。
    サービスブロバイダーは私のブログに広告を貼り付ける為の申請をします、
    その成果が上がったのか駄目だったのかを識ります、私は目下空振りが続いていますので、そのサービスブロバイダーから送信されるメールに「簡単に
    一億への道」だとか「・・に入会すればその日から成果が・・」等々の唆し勧誘のメールには腹が立ちます、そんな詐欺紛い事なら最初から入りません、何んとかしないとアフィリエイトは虚業に看做されます、私の意気込みを挫け指すのは、成果が上がらないでの落胆では有りません、斯様な邪道通信が多い事です。

    • アフィリエイトカレッジ伊藤 より:

      「簡単に 一億への道」、「・・に入会すればその日から成果が・・」といった売り文句は、この業界の常套手段ですが、たしかにウンザリする部分もありますね。青山さんのように、そんな甘い話は存在しないということを分かっていらっしゃる方であれば、最初から気にしないほうが一番です。

      数年前と比較したら、こんなウマイ話はないという事実に気付いている人は増えてきているので、こういった宣伝は、そのうち下火になっていくのではと思います。


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