スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

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アフィリエイト収入アップ体験談&SEOがダメダメなサイトのほうがアクセスが集まる?

今週は、東京は月曜日から良い天気です。陽気だとそれだけで気分も上がって仕事も快調に進みます。

 

先週末、横浜から東京に引っ越したのですが、自宅のマンションの向かいに綺麗なオフィスビルがあるので、街ゆくサラリーマンを見ながら仕事をしています。

 

スーツ姿の人を見ると、自分もシャキッとして気合いが入るので有り難いです。5分も歩けば、海も見えるので気分転換するのも簡単です。

 

すごく恵まれた環境に引っ越せたので、これからは今まで以上に成果を出さなければ意味がないと思っています。新年度で心機一転、頑張ります!

 

1万円挙がると3ヶ月くらいで10万円を超える

 

先日、こんな記事を書きましたが、ドンピシャの体験談をアフィリエイトカレッジの受講生さんから頂きました。

 

アフィリエイト

 

記事に書いておいてなんなのですが、正直なところ、1万円の月収が3ヶ月後に10万円に上がるというのは、アップ率としては良い部類に入ります。半年から1年ぐらいかかるのも決して珍しくはありません。

 

ただ、時間的なスパンに多少の違いがあっても、一度成果が上がり始めれば、どんどん上昇していくのは間違いありません。

 

一番難しいのは最初の2~3件です。1件ぐらいはマグレ当たりということもありますが、1ヶ月ぐらいのスパンで数件、立て続けに成果を得るというのはマグレでは出来ません。

 

この場合、確実に成果を出せるサイトに育っている証拠なので、そこで手を抜かずに続けていけば、どんどん増えていきます。

 

でも、最初の1件は本当に難しいです。

 

私自身、今年に入って新たな収入源として確立することを狙って立ち上げたサイトが4つありますが、そのなかで収入が発生しているのは1サイトのみ、しかも初報酬が発生したのが先週です。

 

もう4月なので、今年最初の3ヶ月は新サイトに関しては、全くの無報酬ということです。

 

新サイトを立ち上げて、3ヶ月間成果なしというのは珍しいことでも何でもないのですが、改めて最初の難しさを痛感しています。

 

そういえばタイムリーな話なのですが、先ほど友達からメールが届きました。彼は月収100万円を超えるアフィリエイターなのですが、今年は気合いを入れて、どんどん新しいサイトを立ち上げているけど、なかなかうまくいかずもどかしいといったことを書いていました。

 

月収100万円を超えるぐらいですだから、相当のスキルを持っているアフィリエイターであることは言うまでもありませんが、それでもです。

 

そう簡単に思うようにいかないのがアフィリエイトということですね。

 

同時に、地道に続けていけば何とかなるのもアフィリエイトです。この友人も、たしか月収100万円に到達したのはアフィリエイトを始めてから5~6年後ぐらいだったと思います。

 

単純に言えば、1年間で20万円ずつ増やしていったということですが、慣れてくればこれぐらいは出来ます。

 

先ほどの受講生さんの例でも、最初の1年半で10万円ですが、この数ヶ月の伸び率を見ると、年末には30~40万円ぐらいになっている可能性が十分にあります。

 

仮に30万円でも1年15万ペース。同じペースで5年やれば75万円です。そんなに悪くない数字だと思いますし、5年も続けていて同じペースということはあり得ません。

 

やればやるほどスキルはアップしますから、伸び率が速くなることはあっても遅くなることはありません。そう考えると、やっぱり100万円ぐらいに到達するのは難しくありません。

 

時間軸を考える

 

以前も、こんな記事を書いた記憶がありますが、要は5年で100万という時間軸をどうみるかです。

 

5年努力して100万円ならば悪くないと思えるか、5年もかかるなんて嫌だと思うか、このどちらかで、その人がうまくいくかどうかが決まります。

 

今まで、多くの人にアフィリエイトを教えてきましたが、失敗する人の共通項というのは、時間軸が圧倒的に短いということです。一言でいえばせっかちです。

 

たとえば、半年で月収50万円を目指すといった感じです。これが既に経験豊富な実績を持つアフィリエイターなら話は別ですが、未経験で何も知らない人が同じことを達成するのは相当困難です。

 

出来ないことはありませんが、100人中1人いるかどうかぐらいの割合だと思います。

 

もっと分かりやすくいえば、毎日朝から晩まで1日も休まず続ければ出来るかもしれませんが、そんなことが出来る人は100人中1人ということです。

 

下手したら、レンタルサーバーを契約して、ワードプレスをインストールしてテンプレートを設定してといったような経験者であれば1~2時間ぐらいで終わる作業に、未経験の人は1ヶ月ぐらいかかったりします。

 

物事を習熟するうえでは、これは当然のことなので、どうしようもありません。短期間で大きな結果を出そうとする発想自体が間違っています。

 

収入もそうですが、成果というのは上がれば上がるほど、そこからさらに上げるのは簡単になります。

 

アフィリエイトに関していえば、収入0円の人が10万円にすることと、収入100万円の人が300万円にするのとでは、間違いなく前者のほうが難易度が上です。

 

逆にいえば、取り組む時間をかければかけるほどオイシクなるのがアフィリエイトなので、本気で大きな収入を手にしたいのであれば、5年計画・10年計画ぐらいで考えたほうがいいです。

 

最低でも3年ぐらいは必要だと思います。アフィリエイトをやっていて良かったと心から思えるようになるのは、これぐらいの時期からのような気がします。

 

それまでは、努力している割には儲からないなと不満に感じることのほうが多いと思います。

 

だから、もし1年ぐらい試してみてダメだったら止めるという考えであれば、最初から取り組まないほうがいいです。時間の使い方として一番不効率です。時間と労力だけ投入して見返りがほぼゼロですからモッタイナイです。

 

ちなみに、これはアフィリエイトに限らず、自分で努力してお金を稼ぐという意味では何でもそうだと思います。

 

友人知人で年収が1000万、1億といった単位の人達をみると、業種にかかわらず、みんなうまくいくまで何年も時間をかけています。

 

『楽して100万円!』みたいな話がネット上ではゴロゴロしていますが、まずそんなウマイ話はないと断言します。(本当にそんな話があったら、わざわざ公にするはずがないですよね。こういった当たり前の感覚を持つのが重要です。)

 

大変だけど対価も大きい。

 

こんなふうに考えたほうが健全ですし、そういったまともな考え方を出来る人のみが成功出来るのだと感じます。

 

SEOがダメダメなサイトのほうがアクセスが集まる?

 

話は変わりますが、最後にちょっとしたプチネタです。これは、私も確信を持っていることではないので、こういった考え方もあるのかという程度で読んで頂ければと思います。

 

ここ数ヶ月、私のなかで腑に落ちないことがありました。

 

それは、アフィリエイトカレッジの受講生さんのなかで、いくらコンテンツを作っても、なかなかアクセスが集まらない人がいることです。

 

全員がそうだったら、私の教え方や伝えているノウハウが悪いという結論になるのですが、苦労している人がいる反面、比較的短期間でアクセスを集めている受講生さんもいます。

 

何より、私自身、コンテンツ数が少ないサイトでも、アクセスを集めることに成功しています。

 

最近、気がついたのですが、私が自分で運営しているサイトの場合、コンテンツを重視すると言いつつも、コンテンツ数は少なめです。

 

少ないと50、多くても100ぐらいです。それぐらい作り込んだら、あとは1ヶ月に2~3ページ更新するぐらいのペースで緩やかに追加していくので、3年ぐらい運営しているサイトでも、コンテンツ数は150を超えるかどうかといったところです。

 

それでも、アクセスは集まっています。今年の1月に実験的に立ち上げたサイトがあるのですが、そのサイトはコンテンツが60ぐらいしかないのですが、今月に入ってアクセスが200ぐらいまでアップしています。

 

先月末ぐらいから上がってきたのですが、実は3月は1ページ更新しただけです。

 

こういったことが珍しくないので、アクセスが集まるサイトと集まらないサイトで何が違うのだろうと思い、比較検討してみました。

 

それで、違いとして気がついたのが二つ、文字数と均一性です。

 

アクセスが集まるサイトは文字数が多いです。私が運営するサイトは1コンテンツあたり1500~3000文字です。受講生さんのサイトでも、アクセスが集まっているところは2000文字ぐらいのコンテンツの割合が非常に多くなっています。

 

一方、あまりアクセスが集まらないサイトは1000文字前後のコンテンツばかりです。

 

文字数が多いコンテンツを用意したほうがアクセスを集めやすいということですね。

 

ただ、これは文字数が多いと検索エンジンの評価が高くなるということではないような気がします。

 

文字数が多いということは情報としての幅と深みが広がることを意味します。SEO的にいえば、コンテンツに登場する単語の種類が増えるので、検索エンジンに引っかかるキーワードも多くなります。

 

要はロングテールで引っかかりやすくなるということですね。

 

だから、単純に文字数を追加すればいいという話でもありません。どれだけ厚みと深みがあるかですね。実際、アクセスが集まっているサイトというのは、みんな内容がマニアックです。

 

もう一つの均一性というのは、アクセスが集まらないサイトというのは、良い意味でも悪い意味でも均整が取れているということです。

 

たとえば、主要キーワードの出現率が3~5%でおさまっている、h2タグが3回使われているなどです。(他にも色々ありますが、全てのコンテンツがパターン化しているというのがポイントです。)

 

一つ一つは、SEOの内的要素として重要と言われていることなので、その要素を満たすこと自体は悪いことではないのですが、全ページが一緒というのは普通に考えたら不自然です。

 

私はコンテンツを書くとき、SEOのことは最初は気にせず書いて、文章がまとまったら調整をするという流れで作成しています。

 

そうすると、SEO要素をバッチリ満たしているコンテンツもあれば、ボロボロのコンテンツもあります。

 

キーワードの出現率でいっても、1%に満たないコンテンツもあれば、10%を超えるコンテンツもあります。

 

見出しタグを5~6個使っているコンテンツもあれば、1個も使わず、ただ長い文章が続いているコンテンツもあります。

 

それで修正しようとは思うのですが、なかには出来ないものもあります。それは文章として、それが最も適した状態だからです。SEO要素を調整するために無理に数合わせをすると、文章としてのクオリティが落ちます。

 

だから、そういったコンテンツは修正せず、そのまま公開しています。一言でいえば、私のサイトの場合、SEO的に正解のコンテンツと不正解のコンテンツが両方公開されているということです。

 

文字数に関しても3000文字ぐらいのコンテンツもあれば、300文字ぐらいで止めてしまっているコンテンツもあります。SEO的にいえば300文字というのは、今はあまりよろしくないのかもしれませんが、これ以上増やす理由がないので、そのままにしています。

 

それで、アクセスが集まるのは、こんなふうに統一感のないサイトのほうです。

 

不思議といえば不思議ですが、人間が作るサイトとしたら、このほうが普通です。毎回、同じようなものが出来上がるほうが不自然です。

 

そのため、均一性が取れていないサイトのほうが、検索エンジンの評価が高くなって、アクセスは集まりやすいのかなという気がしました。

 

検索エンジンは不自然さを気にするので。

 

最初にお伝えしたように、私自身、確信を持っていることではありません。成果が出ているサイトと出ていないサイトを見比べて、ふと感じたことを書いているだけです。

 

だから、こんなふうにしてくださいとは言えないのですが、一つの参考情報として、アフィリエイトのやりかたを考えるネタにして頂ければと思います。

 

少なくても私自身は、こんなふうに実行しています。

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4月 9, 2013 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:運営者日記

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コメント

  1. 青山 浩一 より:

    伊藤 先生、
     何時も激励と励ましを賜り、厚く御礼を申し上げると共に、入塾出来ない 身分の私に、お教えを戴く事に申し訳なく思います、江戸時代武家の道場
     の窓越しに、武士が剣道の練習する姿を窓越しに覗き視る町人の姿が丁度 私の姿に置き換えられて、申し訳ない思いです。

     アフィリエイトを始めて丁度一年経過しました、当初より「この仕事は正 業で、虚業ではない、地道に作業を行う者のみが得られるもの」と思って
     おりましたので何の成果が得られなくても一つも苦痛や諦め等は一切有り ません、只、以前にも申上げた(イ)カメラもなく装飾効果のないブロ  グ、(ロ)旧態の文字使い及び文体、では面白味の少ないブログであろう と思います。現在まで発信したブログの件数は161件をA8net, FC2、
     Ameba、Livedoorの4社で発信、(Livedoor依りのブログには全くの反 応は有りません)この一年間午前11時から深夜Ⅰ時まで作業を続けまし たが、一年経過した今、少し自分の足元を客観的に視るようにして一日4 時間の作業に変えました。何れ何等かの答が出るでしょう、それ迄頑張り ます。何時もご支援を厚く御礼申し上げます。


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