スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

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私のアフィリエイトサイト運営状況(2013年4月)

ちょうど1ヶ月ほど前、『私のアフィリエイトサイト運営状況』ということで、私自身のアフィリエイターとしての現状報告をさせて頂きました。

 

● 私のアフィリエイトサイト運営状況(2013年3月)

 

今日は、それから1ヶ月間の推移についてご報告させて頂きます。

 

全体的な傾向ですが、アフィリエイト報酬はほぼ横ばい、アクセス数は増加傾向といったところです。

 

既存サイト、新規で立ち上げたサイト、ともにアクセス数は伸びているのですが、それにも関わらずアフィリエイト報酬は変わらないので、売上効率が悪くなっているということになります。

 

実際、アフィリエイト商材のコンバージョン率については悪化しており、2週間ほど前からアクセスアップについては後回しにして、コンバージョンを改善するための調整に没頭しています。

 

その反面、アクセスについては簡単というか苦労することなく、集められるようになってきているので、ここは気にならなくなってきました。

 

今後、新しいサイトをアップしてもアクセスについては、どうにかなると楽観的に考えています。それだけに集まったアクセスを確実に成果に結びつけるための流れを構築することが大切です。

 

私にとっては当面の課題が、ここになると思っています。まだ、取り組みを始めてから2週間ですが重要なことなので、そのへんのことを中心に詳細をお伝えさせて頂きます。

 

幼児英会話サイトの状況

1ヶ月前の状況報告で、幼児英会話のサイトを新規で立ち上げたということをお伝えしました。 http://w117.d.fiw-web.net/kids/

 

既存サイト『かかってこい!英会話』のドメインパワーを利用するためにサブディレクトリを使ったのですが、その効果が確実に出てきています。

 

今月が20日間でPV536、アクセス306です。1日平均のアクセス数が15。数字自体はたいしたことありませんが、立ち上げから2~3ヶ月はアクセスが集まらないことが珍しくないので出だしとしては悪くないと捉えています。

 

コンテンツ数も16しかないので、これから強化していけば着実に増えていくと思います。

 

ちなみに、この影響もあるのだと思いますが、『かかってこい!英会話』本体のほうもアクセスが伸びてきています。

 

複数の主要キーワードで順位が上がってきているので良い傾向です。

 

今まで私は、新規でサイトを立ち上げる時には、その都度ドメインを取得して1ドメイン1サイトという形で運営していたのですが、今後はジャンルが同じ場合には、同じドメインのなかでディレクトリを分ける形にしていくつもりです。

 

たとえば、私は婚活系のサイトを二つ所有しています。

 

●男の婚活・恋活

http://www.marriage-planning.com/

 

●ブライダルネットで出会う技術

http://happybridal.net/

 

こんなふうにドメインが別ですが、そうではなく『marriage-planning.com』のサブディレクトリで『ブライダルネットで出会う技術』を運営するということです。

 

ドメインを別にした理由は被リンク元となるサイトを増やすという狙いもあったのですが、コンテンツ力で勝負する場合には、中途半端にサイトを増やすよりは、1つのドメインを徹底的に強化したほうが効率が良いと感じました。

 

ブライダルネットで出会う技術の商品探し

前回、『ブライダルネットで出会う技術』で商品のミスマッチが判明、そこを改善するために新しい商品を探すというお話をしました。

 

代替候補となる商品を見つけて掲載していますが、今のところ成果は2件だけです。

 

アクセス数自体が少ないので、この数字が少ないかどうかも微妙なのですが、とりあえずこのまま様子見です。

 

男の婚活・恋活の導線調整

このところ、集中的に取り組んでいるのが『男の婚活・恋活』の収益改善です。

 

このサイト、アクセスは順調に伸びており、毎日500~800の間で推移するようになってきました。今年の初めは300~500ぐらいだったので確実に上積みされてきています。

 

では、それに比例して収入が上がったのかというと決して、そんなことはありません。ほぼ同レベルなので、せっかく集まってきているのに成果につなげることが出来ていないということになります。

 

コンバージョンを高められるようにならないと、今後、幾らサイト運営を続けても、収入が増える余地がないので死活問題です。

 

そのため、このサイトの収入アップを最重要課題として取り組むことにしました。このサイトで得た経験は他のサイトにも活きるはずなので、モデルケース的に扱っていきます。

 

それで、まずは現状分析ということでアクセスデータをチェックしてみたのですが、なぜ成果が伸びないのか、すぐに予測がつきました。

 

下記の画像は、『男の婚活・恋活』の主要キーワードです。

 

婚活系アフィリエイトサイトのアクセスデータ

 

傾向としては、どうすれば付き合えるか、恋人が出来るかといった恋愛に関する悩みを持っている人がアクセスしていることが分かります。

 

一方、このサイトで紹介している主要商品はお見合いパーティーや婚活SNSといったサービスです。

 

これらは異性との出会いの場を提供するサービスですが、キーワードを見る限り、このサイトにアクセスしているのは、既に目当ての相手はいて、いかにアプローチすればいいのかといった悩みを持っている人なので、ユーザーのニーズと商品が合いません。

 

『ブライダルネットで出会う技術』で発生した商品のミスマッチが、このサイトでも起きているということです。

 

それで、ユーザーのニーズに合った商品を新たに掲載する必要がありますが、恋愛ノウハウを学べるものということで、その系統の情報商材が選択肢となります。

 

幸い、恋愛系の情報商材には内容がしっかりしているものが幾つかあり、実際に購入して中身をみても安心出来るものだったので、商品の選択については解決済みです。

 

問題はここからです。

 

これらの商品のレビューページを作ってアップすればいいのかというと、『男の婚活・恋活』の場合、それだけだと厳しいと感じています。

 

これは、私が運営する英語系のサイト『オンライン英会話スクール試し斬り!』のアクセスデータをみて感じたことなのですが、このサイトは1日のアクセスが10前後なのですが、毎月15~20件の成果が発生します。

 

効率良く成果を上げることに成功しているのですが、アクセスデータ調べてみると、『オンライン英会話スクール』という言葉絡みのキーワード、もしくはスクール名で検索している人ばかりです。

 

英会話系アフィリエイトサイトのアクセスデータ

 

要は『オンライン英会話スクール』という商品に興味を持っている人達ばかりなので、そこでスクールを取り上げていれば、自然に成果はあがるというわけです。

 

当たり前の話なのですが、これを『男の婚活・恋活』で実践するのはかなり難しいです。

 

というのは、そもそも恋愛ノウハウを学べる情報商材という商品があることを認知している人自体が、世の中に少ないからです。存在を知らないのですから、商品を探そうと検索している人もごく僅かです。

 

そういった状況で、情報商材を紹介しても『何それ?』で終わります。また、情報商材は単価が高いので、『こんな高額なものにお金を出す理由があるの?』と躊躇する人も少なくないはずです。

 

そのため、まずは下記のようなページを作成して、恋愛というものに対してお金をかけて学ぶことの重要性を伝えるようにしました。

 

恋愛を知識として真面目に学ぶ時代

 

啓蒙活動を目的としたコンテンツですね。そのうえで、オススメの教材を紹介するという流れで、下記のコンテンツに誘導しています。

 

恋愛の成功法を真面目に学ぶことが出来る教材

 

昨日、作ったページなので、これが思惑通りにいくかどうかというのは分からないのですが、数日間様子をみたうえで判断します。

 

正直にお話すると、これでスンナリうまくいくとは思っていません。うまくいくために知恵を絞って考えているのですが、1回や2回アイデアを出して実行するだけで思い通りにいくほど甘いものでもありません。

 

恐らく、こんなことを何回と繰り返して、ようやく正解にたどり着くものと思っています。

 

こうやって途中経過をお伝えしているのも、アフィリエイトは試行錯誤をしながら、徐々に正解にたどり着いていくものであることをお伝えしたいからです。

 

先月、ブログで何回か取り上げさせて頂いたアフィリエイトカレッジの受講生さんは、一つの紹介ページを半年かけて何度も修正、その結果、成果がほぼゼロの状態から毎月10万円以上の成果を出し続けるページに成長させることが出来ました。

 

アクセス数は変わっていないので、内容次第で成果が大きく違ってくるという良い見本です。

 

成果が出ないからといって、だからうまくいかないと判断するのは時期尚早です。サイトの中身が成果を出すまでのレベルに至っていないだけです。

 

多くのアフィリエイターは、この段階でダメなんだと判断して、また新しいサイトを立ち上げるという選択をしがちですが、これを繰り返している限り、稼ぐ力は身につきません。

 

サイトを作ること自体は慣れてくれば機械作業的に出来るので、精神的には楽です。

 

一方、作ったサイトを修正するのは大変です。『どんなふうに修正すべきか』ということを徹底的に考えなければいけないからです。これは頭が疲れます。

 

さらに、時にはこれまでのやりかたをガラっと変えなければいけません。これって、ある意味、自分を否定することになるので辛いです。自分は正しいと思い込みたいのが人間なので、『自分が間違っていた』と認めることは、精神的に相当タフな要求となります。

 

出来ればやりたくないというのが本音です。

 

だからこそ、多くの人が作りっぱなしという方向に流れるのだと思いますが、立ち上げたけど成果が出ないという時が、本当の意味でのスタートです。

 

ここからが勝負どころであり、避けていたらいつまでも実力はつきません。

 

このことを身をもって示すことが出来ればということで、男の婚活・恋活の改善については結果が出るまで続けますし、その様子は随時シェア出来ればと考えています。

 

家庭教師サイトの立ち上げ&新規サイトプラン

最後に新規サイトの立ち上げについてです。先月も触れていた『家庭教師』のサイトについては、無事公開することが出来ました。

http://shikaku07.com/

 

数日前にアップしたばかりなので、アクセスはゼロ。当然かもしれませんが、幼児英会話のサイトは、同じような状況で既にアクセスが発生していたので、ドメイン力の高いサイトのサブディレクトリを使うことのメリットを改めて実感しました。

 

家庭教師のサイトについては、既にコンテンツが60ほどあるので、そちらをアップしつつ、こまめに更新を続けて、まずは1日100アクセスを目指します。

 

最近、アクセスが1日50~100ぐらいのレベルでも、立て続けに成果を出すサイトを運営する人がアフィリエイトカレッジの受講生さんで増えてきています。

 

しかも、そこまで立ち上げから3ヶ月ぐらいでたどり着いており、自分も負けていられないと感じているので、夏ぐらいまでには数万レベルの収入を生み出すサイトに育てられるように持っていくことを目指しています。

 

同時に、新しいサイトを夏までにもう一つ立ち上げる予定です。テーマは薬剤師の人材派遣を考えています。

 

先ほども触れたように、今年に入ってからはアクセスを集めるということに関しては、簡単に達成出来るようになっています。

 

これがたまたま、取り組んでいるテーマで競争が少ないせいなのか、それとも自分のやりかたがいいのか確認する意味で、あえてSEOの競争が厳しいところで、サイトを立ち上げることにしました。

 

もちろん、人材派遣は報酬単価が高く、数件獲得するだけでも大きいということもあります。

 

人材派遣は競争が激しい世界で、ネットの広告費も高めで推移しているので、アドセンスの単価も高めです。うまくいかない時には、アドセンスのサイトと割り切って運営しても、そこそこの収入にはなるので、失敗しても元は取れると思います。

 

そのため、ダメで元々で取り組んでみます。

 

情報源として日経新聞を読む

最後に、これは薬剤師の人材派遣に目を向けたことがキッカケで始めたことなのですが、今さらながら日経新聞を購読するようになりました。アフィリエイト収入をあげるチャンスを得る良い情報源になると感じたからです。

 

薬剤師の人材派遣というのは、ここ数年一気に伸びた市場ですが、その背景にはこれまで4年生だった薬学部が6年生になり、一時的に新卒生が減ったためという事情があります。

 

これは国が制度を変えたことから起こった需要ですが、こういった変化がある時というのは、ビジネス的にも動きがあるので、チャンスが生まれます。

 

数年前、当時の政府が景気対策の一環としてETC利用時の高速料金を休日に限り一律1000円にするという制度を立ち上げました。

 

その制度が始める前後は、2ヶ月ほどだけでしたが、ETCカードを新規で作成する人が急増して、クレジットカードのアフィリエイトが好調になりました。

 

私はETCカードのアフィリエイトサイトを持っていましたが、成果はいつもの数倍になりました。

 

また、後日談として聞いた時、『しまった!』と思ったのですが、私の知り合いのアフィリエイターがETCカードのアフィリエイトでPPC広告を打って、1ヶ月間で1500万のアフィリエイト報酬を獲得しました。

 

当時は、クレジットカードのアフィリエイトでは稼げないと下火になっていた状況だったので、広告単価はたいしたことにならず相当の利益になったそうです。

 

これも制度の変化によるものですが、国(政府)は常に動いているので、同じようなチャンスが生まれる可能性は幾らでもあります。

 

こういった動きをウォッチしておいたほうがいいよなということで、今さらながら日経新聞を購読するようにしました。

 

こういった動きをまとめて教えてくれる媒体なので、格好の情報源です。実際、毎日何かしらのネタがもらえるので、これで月4000円は安いなと実感しています。

 

こんな感じで、今月はビジネス的にいえば、基礎中の基礎に焦点を戻す1ヶ月になりました。

 

ここからが勝負ということで気合いを入れ直しています。来月は一つでも二つでも具体的な成果をお伝え出来るように頑張っていきます。

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4月 28, 2013 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:運営者日記

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