スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

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【キーワード選定法2013】このところ、私がキーワード選びで気をつけていること

このブログでは、色々なアフィリエイトノウハウを公開していますが、読み返してみると、今ではあまり活用していないやりかたもあります。

 

2010〜2011年にかけてアップしたノウハウがメインなので、ちょっと古くなっているものもあります。

 

アフィリエイトのやりかたというのは、根本的な部分は昔から変わらないのですが、細かいところでは色々と変化があります。特にキーワードの選び方については、色々と私自身やりかたを変えているので、そのあたりのことをまとめてみます。

 


その前に基本中の基本なのですが、キーワード選定の時に利用するツールとして推奨していた『キーワードアドバイスツール』は廃止されました。同じようなツールで『キーワードプランナー』というものがグーグルから提供されているので、そちらを利用してください。

 

アドワーズのアカウントを取得しないと利用出来ませんが、アカウント自体は無料で持てるものなので、登録しても大丈夫です。

 

キーワードプランナーのことが、よく分からないという方は、下記のページに簡単に使い方をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

キーワードプランナーの使い方

 

検索ボリュームについて

 

結論から言うと、検索ボリュームについては、私は気にしなくなりました。さすがにキーワードプランナーでチェックして、数値がゼロ、もしくは20、30といった数値だと諦めますが、200・300といったボリュームだったらターゲットにします。

 

そのキーワードにマッチする商品単価が高額であれば、そのキーワードだけを狙ったサイトを作ることもあります。

 

ただし、それはSEOの競争度が低く、20〜30のコンテンツもあれば上位表示出来るだろうと予測されるときだけです。

 

これが100、200といった数のコンテンツが必要となったらやらないかなと思います。(報酬単価にもよりますが、検索ボリュームが5000ぐらいのキーワードであればOKかなというところです。)

 

SEOの競争度が年々厳しくなっているので、簡単に上位表示出来るキーワードであれば、とりあえず押さえておくという発想です。

 

さすがに上位表示させても儲かる見込みがないというキーワードであれば無視ですが、数万円単位の収入が見込めるのであれば、手を出します。

 

ライバルサイトのチェック方法について

 

SEOの難易度を確認するための、上位表示サイトの実力チェックの方法についてです。

 

以前は被リンク数やコンテンツ数、ドメイン年齢といった複数の指標をもとに、総合的に判断していましたが、今では殆ど数値はチェックしていません。

 

そもそも、被リンク数やコンテンツ数をチェックすることが非常に面倒になりました。その気になれば、数値を確かめる方法はあるのですが、グーグルがこういったSEO対策に役立つデータをシャットアウトする方向に向かっているので、本当に正確なものかどうか分かりません。

 

そのため、あまり数字は気にしなくなりました。

 

それで、どうしているかというと完全、目視です。アクセスしてサイトをみれば、運営者がどれだけ本気で取り組んでいるか、すぐに分かります。

 

そこで適当に運営しているようなサイトが多数、上位表示されていたらOKという判断です。

 

ちなみに、ドメイン年齢は補足的にチェックしています。新しくて中身のないサイトが上位表示されているようだったら、ここはイケルという判断です。

 

ただし!

 

ここで重要なのは、一つ一つのサイトではなく、全体的な傾向を見るということです。一つぐらいたいしたことがないサイトが上位表示されていたとしても、それはたまたまかもしれません。

 

グーグルも完璧ではないので、何かの弾みで変なサイトが上位表示されるというイレギュラーもあります。(珍しいことではありません。)

 

また、見た目はたいしたことがないようにみえて、実は凄腕の人間が入念なことをしているというケースもあり得ます。

 

なので、1つのサイトだけでは判断は尽きません。

 

ただし、中途半端なサイトが3つも4つも上位表示されているということであれば、それは、そのキーワードの傾向として弱いんだなという判断がつくので、こんなふうに捉えています。

 

ライバルサイトのコンテンツで判断

 

目視の部分を補足すると、上位表示サイトのコンテンツをチェックして、自分がそれ以上のモノを書けるかどうかという視点でチェックしています。

 

質的、量的にライバルサイトを圧倒できる自信があれば参入するという考え方です。

 

コンテンツ勝負という発想ですが、マイナーキーワードの場合、そもそも、コンテンツが充実したサイト自体が無かったりするので、よほどのことがない限り、諦めるということにはならないです。

 

 

唯一の例外は、気合いを入れてバリバリ作っている企業サイトがズラッと並んでいるといったケースですが、投資系や転職系といった、ごく一部のジャンルを除けば、法人サイトがマイナーキーワードで勝負しているといった状況は少ないので、そういったジャンルさえ避ければ問題なしです。

 

ちなみに、私は今現在、ライバルサイトが全く存在しないキーワードを狙い撃ちするようにしています。そのキーワードに特化する形で、作成されているサイトがないようなキーワードです。

 

こういったキーワードの場合、たまたま、その言葉に触れているサブページが上位表示されているぐらいなので、サイトタイトルにキーワードを盛り込んで、あとは関連するコンテンツを5〜10ページもアップすれば上位表示達成です。

 

これは完全に発想勝負の世界なので、そう簡単に出来ることではありませんが、マニアック・オタクと呼ばれるぐらいの知識を持つジャンルであれば、他人が気付かないキーワードを探し当てられる確率は高くなるので、一度突き詰めて考えてみることをオススメします。

 

マニアックという意味で、一つ、私が力を入れているサイトがこれです。
http://hikiyose28.com/

 

『引き寄せの法則』というキーワードを狙って作成したサイトです。今は、色々なキーワードを複合的に狙っているので、コンテンツ数は70以上になりますが、15記事ぐらいアップした時点で、上位表示は達成しました。

 

ところで、このサイト、説明なしだと、何が何だかサッパリ分からないと思います。内容もチンプンカンプンだし、何がどう収入になっているのかもよく分からないかもしれません。

 

でも、こんなふうに普通の人が見て『分からない』というのがいいんです。

 

これが誰にでもすぐ分かるような一般的なサイトだと、埋もれてしまい目立たないので・・・

 

存在感のあるサイトを作る

 

このページでお伝えしている方法の根本となっているのは、目立つサイト=存在感のあるサイトを作るということです。

 

ユーザーから選ばれるサイトになれなければ、先がつながりません。

 

そのための方法論は二つです。

 

一つはオーソドックスなのですが、http://hikiyose28.com/のように、普通の人がついてこれないぐらいマニアックな内容にすること。専門性が高いサイトとも言えますが、こうすれば、そのジャンルで立ち位置を確立することが出来ます。

 

もう一つは、たいしたコンテンツがなくても存在感が出せるジャンルを攻めること。要は、ほかにそのことについて書いている人がいないようなジャンルです。

 

それが、ライバルサイトが存在しないキーワードを探すという発想につながります。

 

『そんなものあるの?』と思われるかもしれませんが、あります。

 

ただし、まともな考え方ではダメです。

 

ダイエット商品をアフィリエイトで扱いたいから、『ダイエット』、『痩せる』といったキーワードを狙うというのはNGです。商品名というのも、結局は他人にも同じように発想出来るものなのでNGです。

 

では、どんなキーワード?と言われると、正直なところ、ダイエットに関しては私は分かりません。もともと、そんなに興味がなく、知識量が少ないテーマだからです。

 

だから、ここも結局はマニアック、専門性というところに尽きるのですが・・・

 

キーワードの発想法というのは、とても重要なことなので、また改めてまとめてみますが、他人と比較して、自分はマニアックだなと思うことがある人は、ぜひその分野の可能性を追求してみてください。

 

面白い種がみつかるかもしれません。

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