スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

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コンテンツ力のある人気サイトの作り方

ユーザーが読んで面白い、タメになるというサイトを作ることが出来る人というのは鉄板です。アフィリエイトで稼ぐことなどお手の物でしょう。

 

アフィリエイトで稼ぐ

 

基本的にネットビジネスは、アクセスが集められるサイトを作ることが出来れば、どうにかなるという世界です。もちろん、収入を得るためには、アクセスを集めること以外にもクリアしなければいけないハードルが幾つもありますが、アクセス集めに成功したら、8割方は成功です。

 

それだけ重要な要素ですが、人気サイトであれば勝手にアクセスが集まってきますので、本当に楽です。ソーシャルメディアが一般的になってきている現状では、あっという間に拡散しますので、尚更です。

 

ただし!!

 

もちろん、これは簡単なことではありません。以前も書きましたが、コンテンツ力がある=ページ数が多いサイトではありません。

 

アフィリエイトの世界だと、コンテンツ力という言葉が出てきたとき、すぐに『何ページ作る?』という話になりますが、これは絶対条件ではありません。

 

面白いコンテンツを書ける人というのは、その分野に関して豊富な知識を持っており、結果的にページ数も増えることになるので、一見、ページ数の多いサイトを作ることが人気サイトを作る条件と思いがちですが、そんなことはありません。

 

これは本をイメージして頂けると分かりやすいのですが、数百ページもある文字がぎっしりの本もあれば、スカスカで1時間もあれば読めてしまう薄い本もあります。

 

でも、これだけでは、どちらの本がいいのかというのは言えないですよね。

 

最近、私がウマいなと思った本があります。人生はワンチャンス!という本です。犬の写真と名言を組み合わせた本で、ベストセラーになっています。人生はニャンとかなるという猫バージョンの続編もあるのですが、累計で60万部売れています。

 

文字数、文章量という点では、たいしたことがありませんが、そんな次元の話ではないということがお分かりになると思います。

 

これはまさにアイデア勝負ですが、これはこれでアリです。もし、同じようなことをネットで展開したとしたら、毎月何十万というアクセスが集まるブログに育つ可能性は十分にあります。

 

そこまできたら、収入についてはどうにかなります。アドセンスを貼っておくだけでも、バカにならない金額になるでしょうし、アフィリエイトでも犬絡みなので、ドッグフードやペット保険の紹介でも軽くしておけば、それなりに反応する人は出てくると思います。

 

もし、本当に何十万というアクセスが集まるようになったら、それこそサイトの内容を書籍やカレンダーなどにして売るほうが手っ取り早いと思いますが・・・

 

ちょっと話がアフィリエイトからずれましたが、コンテンツ力のあるサイトというのは、文字数、ページ数といった見た目の数字では測れないよということです。

 

ちなみに、写真や動画が好きな人は、それで勝負するのもアリです。

 

私の知り合いで、写真配布サイトを利用して収入を得ている人間がいます。こんなサイトです→http://jp.fotolia.com/

 

写真配布サイトは、基本的に全世界を相手にしているので、質の高い写真であれば、ちょこちょこ売れますし、一度当たったらバカにならない数字になります。

 

その人は、外国人を狙い撃ちして和にこだわった写真を投稿しているようですが、元来がカメラ小僧なので楽しんでやっています。

 

これも立派にコンテンツで勝負するやりかたです。

 

この人の場合、自分の写真をそのまま商品にして販売していますが、その写真をサイト上で公開してアクセス集めに利用、そこに集まったユーザーに対して、他者の商品を売るとしたら、それがアフィリエイトです。

 

こんなふうに考えると、発想の幅が広がります。

 

アフィリエイトサイトを作るときも、一度アフィリエイトのことは忘れて、「自分が人気サイトを作るには、どんなことをすればいいだろう?」と考えてみるのもオススメです。

 

アフィリエイトサイトの考え方

 

特に何年もアフィリエイトに取り組んでいる人を見ていると、発想の幅が固まっていてモッタイナイなと思うことが少なくありません。

 

アフィリエイトって、それ自体がニッチで、狭く深く追求していく世界なので、ここにどっぷりハマると発想力という点ではマイナスに働きがちです。

 

アイデアを練る時には、もっと柔軟に考えたほうがいいです。そのためは収入のことを忘れること、面白さを基準にすることです。

 

あまりにも収入にこだわると、つまらないアイデアしか出てこないので、注意してください。

 

コンテンツ力のあるサイトを作る具体的手順

 

こうやって、『これは面白いかも』と思えるテーマが出てきたら成功なのですが、なかには、面白いと感じつつも、実はそのことに関して自分は詳しくないというケースもあると思います。

 

そういった時、どんなふうにサイトを作っていけばいいのかという手順をお伝えします。ちなみに、これはコンテンツ力のあるサイトを作る時の手順そのものなので、単純にコンテンツリッチなアフィリエイトサイトの作り方と思ってもらっても構わないです。

 

手順1:徹底した情報収集

 

まずは、その分野に関して勉強して知識を増やします。ここでのポイントは短期集中の大量インプットです。勉強するための最善の媒体は本ですが、1冊や2冊読むだけではダメです。

 

最低10冊は、そのジャンルに関する本を読んでください。入手可能な本は全て読むぐらいのことをしてもいいです。(私はそうしています。)

 

そして、これは時間をかけてゆっくりではなくて、短い期間で一気に読んでください。このほうが知識が吸収される効率が高く、理解が進みます。

 

私の場合、図書館を利用することが多いです。図書館だと期限が2週間なので、それまでに借りた本を読破しなければいけないということで、いいプレッシャーになります。

 

図書館にない本は購入するしかありませんが、安上がりで済ませたいので、BOOK OFFのサイトで中古で買うようにしています。(アマゾンだと、中古の場合、1冊ごとに送料がかかってしまうので割高です。)

 

こうやってどんどん読みます。

 

手順2:下書き

 

こうやって読み進めながら、学んだことを文章にまとめます。

 

ここでのポイントは、情報収集を進めながら書くことです。人間は忘れる動物なので、経験したこともそのままにしておくと、すっかり頭から抜け落ちてしまいます。

 

そのため、メモを取る習慣を身につけている人は多いと思いますが、こんな感覚で書いておきます。メモ代わりなので、文章として整っていなくても構いません。とりあえず、自分が分かるようにしておけばOKです。

 

情報収集を進めていくうちに、また違う知識が身につくはずなので、その都度、一度書いたことを修正していけば、最後には立派なコンテンツになります。

 

プラス、文章に書くことは、それ自体が学んだ知識を整理する助けとなるので、ただ本を読んで終わり、話を聞いて終わりにするのではなく、すぐに形にすることでより理解を深めることにつながります。

 

もし、メモ代わりではなく、もう少しシッカリとした文章にしたいという場合には、本のなかにある見出しを、そのままネタにして書くといいです。

 

たとえば、今、手元にある自己啓発の本をペラペラめくったら、こんなタイトルがありました。

  • どんなマイナス思考も感謝でプラス思考に変えることが出来る
  • 自分で自分を承認することで成長していく
  •  

     

    そうしたら、これをコンテンツのタイトルにして、このタイトルに合わせて文章を書いていきます。このテーマに関して、自分なりの説明をするというイメージで書きます。そうするとオリジナルコンテンツになります。

     

    このとき、本を見ながら書くと、物まねになってしまい、著作権違反となるので要注意です。

     

    本は情報収集の時に読むだけにして、書く時には一切見ないが基本です。

     

    手順3:名詞について説明するコンテンツを書く

     

    情報収集を進めていくと、何度も登場する名詞が出てくるはずです。人物名や商品名、その分野に関する専門用語です。ダイエットであれば栄養素や商品の成分、有名なエクササイズ法といった感じです。

     

    そうしたら、この用語を説明するコンテンツを作ります。用語集ですね。ただし、一言二言で終わらすのではなく、入念にまとめます。

     

    こうすることで、その分野に関する知識が深まりますし、アクセスアップという観点でもロングテールSEOでアクセスを集めるコンテンツになります。

     

    SEOという言葉を目にした瞬間、『文字数が多くないとダメなのでは?』と思われた方もいると思いますが、その通りです。

     

    SEOという観点でいえば最低800文字、出来れば1000文字以上のコンテンツにしておきたいところです。

     

    これだけ書こうと思うと、一つの用語について、相当調べ物をして知識を増やさないと無理ですが、これが格好の勉強になるので、ぜひチャレンジしてください。

     

    手順3は手順2と同事に進めてもOKです。

     

    手順4:直接体験することも重要な情報収集

     

    これは一歩進んだやりかたですが、最も効率的な情報収集というのは実地体験です。その道の専門家に話を聞いたり、直接、自分で経験してみることです。

     

    具体例をあげるとすると、アフィリエイトカレッジの受講生さんでサプリのサイトを作るためにサプリのことを学ぶセミナーに参加したり、サプリアドバイザーといったような民間資格を取った人がいます。

     

    また、生命保険のアフィリエイトを手掛けている別の受講生さんは、片っ端から自分で保険見直しの無料相談を受けにいっていました。

     

    私自身の例で分かりやすいものをあげるとすると、オンライン英会話スクールのサイトを立ち上げた時、片っ端から無料体験レッスンを受けました。

     

    その内容をコンテンツとして公開しています。下記のサイトです。

    http://online-english-school.net/

     

    このサイトのコンテンツはこれだけなのですが、とてもうまくいっていて、コンバージョンが異様に高くなっています。

     

    これらは商品に関する知識を増やすことにもつながるので、一石二鳥です。

     

    よく、書くネタがないという相談を受けることがあるのですが、それは自分が動いていないだけです。ネタというのは自分のなかにある知識を形にしたものですが、知識というのは経験から生まれるものなので、ネタが不足しているときには、その分野に関する経験を増やすのが一番です。

     

    そういえば、ファッション系のサイトを作るということで、オンラインショップやメーカーにインタビューしに行った人もいました。

     

    踊る大捜査線の『事件は現場で起きてるんだ!』ではありませんが、『ネタは現場にあるんだ!』ですね^^

     

    正直にいえば、手順3までは、実行しているアフィリエイターが少なくありません。ですから、ここまで終わると、結局はライバルと同じようなサイトしか出来ません。

     

    ただし、手順4のいわば足で稼ぐ情報収集を実行しているアフィリエイターは少ないので、ここで差がつきます。

     

    一見、面倒に思えるかもしれませんが、こうやって作り込んだサイトは鉄板です。それこそ何年間も継続して収入を生み出す資産になるので、かえって効率的です。

     

    こういうと言葉が悪いのですが、誰からも相手にされないようなゴミコンテンツを作るのにも労力がかかります。800文字、1000文字といった文章を数百書かなければいけないのですから、大変です。

     

    外注を使うにしても、費用がかかります。それで寿命が短いとなったら、いつまでたってもイタチごっこです。

     

    こんなことをするぐらいにであれば、この後、何年間も生き続けるコンテンツを時間をかけてジックリ作り込んだほうがプラスです。

     

    大変と感じた人にこそ、実践してほしいなと思うやりかたです。

     

    ここまでが出来たら、コンテンツ作成に必要な情報収集が完了となります。次にサイトの構成やネタの内容を整理して、本格的に作成していくことになりますが、このステップについては、後日、改めてお話させて頂きます。

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    1. […] 市川塾の途中経過。調子はどうよ? 2013.11.27. 市川塾 0 コメント 市川塾も開講してから3か月ほどが過ぎました。 まぁ、あれですね、自分の場合、1サイトで100万稼ぐようなサイト作りは、 まったく進んでおりません! 1サイトクレジットカードサイトを作ったのですが、 20ページぐらい入れたところで放置して終わってますw まぁ、それでもなんとか1件成果はでたので、 アクセス解析で検索ワードを見てみたのですが、 やはり、ほとんどがロングテールでのアクセスでしたね。 PVはこんな推移 08月:90 09月:110 10月:238 11月:99 あとは、やりきる強靭な精神力だけカモ。 で、 他の人はどうかなーと思って、市川塾のブログを徘徊してみましたが、 ほとんど、経過報告ありませんでしたw http://matome.naver.jp/odai/2137640004744635801 たぶん、半数以上が、たいした成果をだせてないです。 ただ、市川塾のSNSを見ると1名、 すでに1サイトで発生30万という日記がありました。 1億円セミナーの時に作ったということで6か月以上は立っているようで、 ページ数も100ページ以上とかなり多めのようです。 かなり気合いが入っているサイトっぽいので 当たり前といえば当たり前なのかもしれません。 あと、市川さんの師匠である伊藤さんが 「コンテンツ力のある人気サイトの作り方」 を書いていたのでこちらも参考になるかもです。 ↓ ↓ ↓ http://www.affkk.com/archives/827 […]

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