スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

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時間が足りないというアフィリエイターの悩み

最近、また検索エンジンのアルゴリズムが変わったみたいですね。今週になってから、英会話サイトの検索順位が色々なキーワードで急上昇して、アクセスも25%近くアップしています。

 

それで『なんでだろう?』と思ってググってみたら、状況が分かりました。

 

『英会話』というビックキーワードでも50~60位ぐらいをウロウロするぐらいまでになりましたが、このサイト、1年前ぐらいにトップ10から圏外に吹っ飛んだという実績があります(;^_^

 

それからの1年、それほど積極に対策をしたということもないので、たまたま、今回はアルゴリズムの改変内容と相性が良かったのでしょうね。ホントに不思議なことです。毎日、順位が変動しているので、それほど大きな期待はせずに経過を眺めてみます。

 

振り回されるアフィリエイターとしては、たまったものではありませんが、このおかげで長年やろうと思いながらも面倒で避けておいたサイトのワードプレス化に取り組むキッカケが出来たので、結果オーライです。

 

あと数ヶ月すれば、ワードプレスへの移行が完了しそうですが、そうすれば、色々なことが出来るので楽しみです。

 

さて本題ですが、このところ、アフィリエイトに取り組むうえでの時間配分に関する質問を立て続けに受けています。

 

複数サイトを運営していて、やりたいことがたくさんあるんだけど、全てを一度にやろうとしても、時間が足りない。どんなふうに優先順位をつけていけばいいのか?といった質問です。

 

『時間が足りない』というのは、アフィリエイターに多い悩みの一つだと思いますので、私からの回答をシェアさせて頂ければと思います。

 

ちなみに、これは私がアフィリエイターとして基準にしていることです。考え方は人それぞれなので、絶対的に正しいというわけではありませんが、10年間アフィリエイトに取り組み続けてきて、色々なことを試したうえで実感していることなので、それなりに参考にはなるのではと思います。

 

とりあえず、私が思うことを箇条書きに、どんどん書いていきます。

 

1:労力の80%は1サイトに集中する

 

私はアフィリエイターのなかでは、運営サイト数が少ないほうだと思いますが、それでも収入源として重視しているサイトは数十という単位になります。

 

しかし、私は常に自分が持てる時間の80%は1つのサイトに当てています。集中して取り組むサイトを常時、1つに絞るという発想です。その理由は単純です。

 

仮に私が1ヶ月にアフィリエイトに投入出来る時間が100時間だとします。このとき、10サイトに10時間ずつ投入するのと、1サイトに100時間投入するのとでは、どちらが結果が出やすいかということです。

 

コンテンツ数で勝負するようなスタイルのアフィリエイトをやっている場合には、特にそうです。10コンテンツのサイトを10個作るのと、100コンテンツのサイトを1個作るのとでは、後者のほうが結果は出やすいですよね。

 

力は分散させるより、集中したほうが速く結果が出ます。もしかしたら、それは失敗という結果かもしれませんが、それでも、早い時期に見極めがつくだけ有利です。

 

エネルギーは集中する。これは鉄則です。

 

2:量産は成功パターンを作ってから

 

努力しているのにうまくいかないアフィリエイターの行動パターンとして多いのが、結果が出ないうちに、次から次へと新しいサイトを作ることです。

 

まだ収入という結果が出ていない初心者の場合、サイトを量産するよりも、一つのサイトを丁寧に作り込んでいったほうがいいです。

 

一度完成したとしても、そこで結果がでていないのであれば、結果が出るまで修正・改良を続けます。こうやって一つ、うまくいくサイトが出来上がったら、それはあなたなりの成功パターンが出来上がったということを意味しているので、量産するのであれば、それからです。

 

成功パターンが出来た後に、サイトをどんどん作っていけば、成功するサイトが増えていきます

 

でも、どうやればアフィリエイトで結果が出せるのか分からないうちに、サイトを量産してもダメなサイトが増えるだけです。これだと、労力はかけているのに結果は出ないという最悪のパターンになります。

 

結果が出るまでは、1つのサイトに集中です。

 

3:新規作成だけではなく、改善に時間をかける

 

もう一つ、うまくいかないアフィリエイターの行動パターンとして共通しているのが、一度サイトを作ったら、それで終わりということです。

 

サイトを作って、それでいきなりうまくいくということは、そうはありません。一流のアフィリエイターでも、そこでうまくいかず、サイト構成やデザイン、コンテンツの内容について修正をかけるものです。

 

しかも、それは一度や二度の話ではありません。私自身の最高記録では、1つの紹介文を14回、修正したことがあります。ちなみに、その紹介文で取り上げた商品は最終的には毎月25万円前後の収入を生み出すようになりましたが、13回目の修正がかかるまでは、ほぼゼロ。

 

マグレで月1個売れるかどうかといったレベルでした。

 

これは、決して極端な例ではなく、何度も修正をかけた結果、いきなり爆発するといったことは普通です。

 

特にアクセスが1日数百ぐらいのレベルになったら、アフィリエイト収入ベースでも、ゼロのサイトが1日で月収20~30万円レベルのサイトに生まれ変わることはよくあります。

 

アフィリエイトはサイトを立ち上げてからが勝負です。アクセス数、成果件数、ともに自分の思惑通りにいかないはずですが、そこで諦めて、次のサイトを作るのではなく、どうやったら、そのサイトで稼げるようになるのか考えて修正していくことが重要です。

 

このプロセスほど、アフィリエイターとしての実力を高めるトレーニングは無いので、自分自身を稼げるアフィリエイターに育てるためにも避けては通れないことです。

 

自分のサイトを見直すことは(特に成果が出ていないサイトを見直すことは)、失敗と直面することになるので、気分的に嫌なことです。とことん考えぬかないといけないので、頭も疲れます。

 

見直し作業と比較したら、ゼロから作るほうが簡単なので、つい視点がそちらに流れがちですが、そこで安易なほうに流れないように意識しないと、いつまでたっても結果が出せません。

 

現実的には、ゼロからサイトを立ち上げて結果を出すよりも、既にあるサイトを改良するほうが短時間で結果を出せます。

 

一度立ち上げたら、自分が目指した結果が出るまで諦めないぐらいの姿勢を持つことが重要です。

 

手を広げすぎない

 

アフィリエイトに取り組む時には、手を広げすぎないようにしてください。これは外注やアルバイトスタッフを活用する時も同様ですし、数百ページのコンテンツがあるパワーサイトを作るときでも、10ページぐらいのミニサイトや1ページのペラサイトを作るときも一緒です。

 

一つのサイトをキッチリ作り上げてから、次のサイトに進む。これが基本です。ここで言うキッチリというのは、収入が発生しているという意味です。

 

収入が生まれていないのに、次のサイトの作成に手を出すのは非効率的です。

 

ちなみに、こういった話をすると『どれくらいまでやればいいのですか?』という質問を受けることがありますが、答えとしては自分に出来ることを全てやるまで、もしくはそのサイトに関して自分が満足する結果が出るまでとなります。

 

抽象的な言い方になってしまい申し訳ないのですが、自信を持ってやりきったと言えれば、そこが一つのゴールなのかなと思います。そこまでは続けるべきです。

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5月 22, 2014 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:運営者日記

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