スーパーアフィリエイターが運営しているサイトを例に取りながら、どうすれば結果を出せるのか、やりかたを学んでいきます。アフィリエイトの実情を公開した、今までに2万人以上が読んでいる人気レポートです。

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月収100万円パワーサイト作成年間計画

今年、最初のブログ投稿となります。と言いつつ、もう3月もなかば、スッカリ春めいてきましたが・・・

 

時間が経つのは速いものですが、今年に入ってからも、セッセとアフィリエイトに取り組んでいます。今年は、月収50~100万円の報酬を上げられるパワーサイトを6つ作ろうと考え、そのための計画を練って実行しています。

 

これは適当に考えて実行していることではなく、様々なことを考慮したうえで実践していることなのですが、このところ、アフィリエイトに取り組むうえでの長期的なプランの立て方が分からないので教えてほしいという質問を受けることが多かったので、参考までに、私が立てた計画をシェアさせて頂きます。

 

私が実際に計画をまとめたプロセスに沿ってお話していきます。

 

1:ビジョン作成

 

計画を作る時には目標を立てることが不可欠です。今年は月収30万円を目指すといったことですが、これだけでは不十分です。目標を立てる時には、同時に『なぜ、この目標の実現を目指すのか?』という理由付け=ビジョンを明確にすることが重要です。

 

ここが曖昧だと、動機付けが不十分なので、計画を立てたとしても実行する意欲が湧かず、最悪のケースだと、途中で投げ出してしまいます。副業アフィリエイターだと多いのが、会社の仕事が忙しくてという理由ですね。

 

本業を優先するのは当然のことなのですが、そのうえでどうするのかという対応は、ビジョンを持っているかどうかで大きく違ってきます。

 

心の底から達成したいと考えている人であれば、どんな状況下でも目標が達成出来るように、自分が出来ることをみつけて実践します。そして、その気になれば、幾らでも出来ることは見つかります。

 

みつからないというのは本気度が低いからであり、この本気度を左右する大きな要素が意欲ということで、意欲を維持するために、最初にビジョンを明確にします。

 

もちろん、ビジョンも立てるだけでは意味がなく、自分が本気になるものであることが大前提です。これは、とことん自分と向き合って考えないと出てこないので、アフィリエイトに取り組む理由を何度も自分に問いかけるべきです。

 

私の場合、アフィリエイトの取り組みに一区切りをつけるためというのが、ビジョンとなっています。私が実践しているアフィリエイトのやりかたというのはパワーサイトを作るという方法一本であり、これを2003年からやり続けていますが、このところ、正しい・悪いということではなく、単純に今までとは違う手法にも取り組んでみたいと思うようになりました。

 

かと言って、パワーサイトを作りながら他の手法を試すというのは、意識が分散してどっちつかずになる可能性があり、新しいことを実践するのであれば、パワーサイト作成を辞めて集中する必要があります。

 

そのため、今年1年でパワーサイトの作製をやりきって、来年から違うことにチャレンジするつもりなのですが、自分のなかで『やりきった』と言えるために、これだけのことをやっておきたいと出てきたのが、6サイトを作るという考えです。

 

ちなみに、6サイトというのは、このテーマでサイトを作ってみたいというものが6個あり、1テーマ1サイトということで考えています。参考までに、下記の6テーマです。

 

  • ITエンジニア転職
  • ファッション業界転職
  • 不動産査定
  • 中古車査定
  • 自動車保険
  • 脱毛(エステ)

 

念のために補足すると、これらのテーマが今年狙い目の分野というわけではありません。私自身が取り組んでみたい分野であり、かつ自分であれば結果を出すことが見込めると判断したジャンルです。

 

2:作成計画

 

テーマが決まったら、具体的にどんなスケジュールで作成していくかという計画を立てることになりますが、まず作成量と期間に注目して数字を立てます。

 

パワーサイトの場合、ある一定量の記事数は絶対的に必要です。そして、記事を作成するには、それだけの作業時間・労力を要することになるので、まずは必要な労力を確認するために数値目標(作成目標)を固めました。

 

それが下記のプランです。(実績や状況の変化に応じて、その都度変更するという前提でまとめています。)

 

アフィリエイトサイト作成計画

※画像をクリックすると、大サイズになります。

 

今年の年末までに、それぞれ500前後のコンテンツをアップすることを目標としてスケジュールを組んでいます。

 

ちなみに、ITエンジニアは昨年の秋から、作成に取り組み始めており、既に200近いコンテンツをアップしています。

 

また、自動車保険に関しては、2007年から運営しているサイトなので、そちらをブラッシュアップする形で、定期的に新コンテンツをアップしていくことを予定しています。

 

ここでのポイントは500コンテンツという数と年末という時期です。今年の冒頭に立てたプランなので約1年かけるというイメージなのですが、これぐらいの期間は最低かかるだろうということで、まとめています。

 

下記の表は、ここ数年、私が作成してきたパワーサイトの立ち上げ時期とアクセスが上がりだした時期をまとめたものです。(1日100アクセス、300アクセス、500アクセスを超えた時期でまとめています。)

 

パワーサイトのアクセス推移

※画像をクリックすると、大サイズになります。

 

多少のバラツキがありますが、300〜500のアクセスを得るまでに、立ち上げ時から9〜12ヶ月かかっていることが分かります。これまで取り組んできた印象としては、よっぽど競争が緩いジャンルを抜かして、これぐらいの時間を要するのは間違いないので、その前提で計画しています。

 

一方、コンテンツ数については、これぐらいの記事をあげとけば、どう考えても月収50〜100万には到達出来るよねという数字として、目安にしています。

 

補足すると、1日300ぐらいのアクセスを得るぐらいだったら、100〜200ぐらいのコンテンツでも十分なのですが、50〜100万ラインを目指すには、1000アクセスは確保しておきたいところなので、そのためには500コンテンツぐらい作り込んでおこうという発想です。

 

ちなみに、補足の補足になりますが、だからといって、闇雲に500コンテンツを作成しても意味がありません。そのテーマに沿った内容のコンテンツである限り、記事数を多くすれば、それに比例してアクセスも上がりますが、だからといって、それが成果につながるとは限りません。

 

アフィリエイトで成果をあげるには、商品を購入しそうな人、サービスを利用しそうな人にアクセスしてもらわなければ意味がありません。上記の1000アクセスというのも、そういった人を集めると仮定したうえでの1000アクセスです。

 

その気がない人のアクセスを1000集めようが2000集めようが、全く意味がありません。

 

私は1コンテンツ1キーワードで、コンテンツごとにターゲットとするキーワードを設定して、そのキーワードに合ったコンテンツを作成するようにしています。そのため、500コンテンツというのは、500キーワードを狙うということです。

 

購買意欲の高いキーワードを500も押さえれば、報酬単価5000〜10000円程度のアフィリエイト案件を扱った場合、50〜100万のラインは確実に突破出来ます。

 

そのため、作成前に狙うキーワードをリストアップしておきます。(仮に、ここでキーワードが見つからない場合、私だったら、その分野は諦めます。)

 

このキーワードの探し方については、この後、別途お伝えします。

 

作成計画に話を戻すと、ここまでお伝えした理由から、サイト立ち上げから1年以内に500記事のサイトを作っておくことをノルマと設定して、作成配分を割り当てたのが、先ほどの計画表です。

 

けっこう簡単なものですが、どれくらいのスピード感で作成を進めていけばいいのかが分かればいいので、自分のなかでは、これで十分です。

 

ちなみに、これは指針であって、状況の変化に合わせて修正します。たとえば、こうやって作成をしていったけど、1つのサイトのアクセスが急激に伸びてきたといった時には、他サイトの作成をストップしてでも、そのサイトに注力します。

 

何よりも重要なのは、稼ぐために最善の選択をすることなので、稼ぐためのより良い方法がみつかったら、そちらに路線変更します。

 

あと、この計画表をみて、『こんなに出来るの?』と思われる人もいるかもしれませんが、もちろん自分一人では無理なので、コンテンツ作成を手伝ってくれる外注ライターさんをみつけて、協力してもらいながら進めていきます。

 

ライターさんにまとめてもらったコンテンツに修正・加筆を加えて、ワードプレスに投稿するという流れで進めていますが、これだと3時間で7~8コンテンツぐらいを作成することが出来ます。自分で全て行うとすると、3時間で2~3コンテンツが上限値なので、かなり効率化出来ます。

 

ちなみに、外注ライターの活用方法ですが、私の場合、一般的にアフィリエイターが取る方法とは少し違ったやりかたをしています。

 

通常だと、こんな内容で書いてくださいということを伝えて、あとは丸投げして、出来上がったものをそのまま投稿するという流れになると思いますが、私は、記事の構成や書き方について、かなり細かく決まり事をまとめて、そこに沿って書いてもらっています。

 

また、出来上がったコンテンツに対しては、添削指導を行っています。さらに目標執筆時間という基準も伝えて、あまりにも長くかかるようでしたら、時間短縮化のアドバイスを行います。

こういったことを続けていくと、1ヶ月もすれば、だいぶ自分が望むものに沿った内容となるので、修正・加筆の手間が少なくなり、短時間で質の高いコンテンツを用意することが出来るようになります。

 

ライターさんからしてみても、短時間で仕上げられるようになれば、その分、自分の収入が増えるので、Win-Winです。本当に良いライターを確保しようとしたら、少なくても、そのあたりでバイトをするよりも儲かるよねというぐらいの金額は払う必要があるので、最低でも時給1000円は必須と考えています。

 

でも、発注する側としては、単純に報酬単価を上げるだけでは割に合わないので、レベルの高い記事を短時間で作成出来るように教育するという発想でお付き合いしています。

 

(時給1500~2000円ぐらい取ってもらえるように持っていければ、末永く取り組んでもらえるかなと思っているので、このあたりを目標ラインにしています。)

 

正直な話をすると、私は外注ライター選びに関しても基準を高くしているので、それなりのレベルの方にお願いしているのですが、それでも最初は自分が望む質からは、大きく劣るコンテンツしか出来上がってきません。

 

それを修正したり、添削のアドバイスをしていたりすると、自分で作るよりも、かえって時間がかかったりします。そのため、最初は外注さんに依頼する意味がないような状態になるのですが、1ヶ月も取り組んでもらえれば、自分の分身に近い状態になってくれるので、だいぶ楽になります。

 

計画の話からは、ちょっとズレてしまうので、外注の話はこれぐらいにしますが、もし外注ライターを使うのであれば、即戦力となるような優秀な人に高いお金を払って依頼するか、自分で育てるか、どちらかの方法を採ったほうがいいです。

 

よくある、1記事400円、500円で丸投げといったやりかたは、パワーサイトを作るための方法論としては、無意味だと思っています。実際、私自身、こういったやりかたを試したこともあるのですが、とてもだけど、出来上がってきたコンテンツは、自分のサイトにアップ出来るような質ではなかったし、修正する気にすらならないレベルでした。

 

(修正するにも中身がないので、これだったらゼロからやりなおしたほうが速いというレベルでした。)

 

パワーサイトというのは、単純にコンテンツ数が多いサイトということではありません。質の高いコンテンツ=読み手から評価してもらえるコンテンツが多いサイトです。

 

実際、パワーサイトというのは、多数のサブページを様々なキーワードで上位表示させて、ロングテールでアクセスを拾うことになります。つまり、全てのページが入り口ページとなります。

 

入り口ページというのは、ユーザーからすれば、そのサイトとはじめて接したページであり、サイトの印象を左右する大切な存在です。とてもではありませんが、手抜きは出来ません。良い印象を与えられるように、質にはこだわります。

 

これを前提条件としたうえでの作成目標となります。数ありきでは意味がないので、そこは要注意です。

 

3:キーワードの選定

 

先ほども、ちょっと触れましたが、作成するコンテンツの内容はテーマに沿っていれば何でもいいというわけではなく、対象とするキーワードは厳選します。

 

コンバージョンにつながる可能性があるキーワードをリストアップすることを大前提として、そのなかで、上位表示の難易度との兼ね合いを取りながら、多少コンバージョンという点では緩そうなキーワードも選んでいきます。

 

たとえば、転職サイトを作るとした場合、コンバージョンという観点でみれば、最強のキーワードは『求人』、『転職』です。

 

『営業 求人』、『薬剤師 求人』、『看護師 転職』、『経理 転職』といったキーワードで検索する人は本気度が高いので、コンバージョンにつながる可能性が大です。

 

『営業 大阪 求人』、『薬剤師 夜間勤務 求人』というふうに、地名や採用条項に関連するような言葉を絡ませるのも鉄板です。

 

ただし、こういったキーワードは競争度という点では、決して緩くはないので、コンテンツを作成したからといって、そう簡単に上がるものではありません。でも、押さえておくべきキーワードであることには変わらないので、コンテンツは作成しておきます。

 

これだけでも、数百記事分のキーワードは、すぐにみつかると思います。

 

※補足
転職系のアフィリエイトは、数年前は看護師や薬剤師といった一部の職種・業種に案件が集中していましたが、今は範囲が拡大しています。それに伴い、競争度が緩いキーワードが探しやすくなっています。

 

ジャンル(業種)によっては、上記のようなお決まりのやりかたでも、競争が殆ど存在しないザルのキーワードを探し当てることが可能です。

 

200、300といったコンテンツのサイトを作れば、多少、競争度が高いキーワードでも上位表示されやすくなるので、もしかしたら、それだけでうまくいく可能性があります。

 

ただし、正直なところ、うまくいかない可能性も少なくないので、その対策として、緩いキーワードもリストアップしておきます。

 

『緩い』というのは、上位表示はさせやすいんだけど、あまりコンバージョンにはつながりそうにないといったキーワードです。

 

たとえば、転職系だと社名絡みのキーワードです。『社名 中途採用』、『社名 応募条件』、『社名 面接』といったキーワードです。その会社について調べているということは、関心があるということなので、転職系のアフィリエイトにつなげられるかもしれません。

 

ただし、『求人』、『転職』といった直接的なキーワードと比較すると、転職会社を利用する必要性が低いので(お目当ての会社があるのであれば、転職会社経由でなく直接申し込む可能性が十分にあるので)、コンバージョンのしやすさという点では、多少落ちます。

 

でも、こういったキーワードに合わせてコンテンツを作る目的は、コンバージョンを取ることではありません。アクセスを集めることです。

 

最近のSEOの傾向として、アクセスがあるサイトが上位表示されやすくなっています。アクセスがある=そのサイトに価値があると判断するユーザーが多数存在するというロジックで、グーグルが重要指標の一つとしてきているようです。

 

私自身、このことは実感しています。同じキーワードでも、実績があるサイト(アクセスが多いサイト)と実績が劣るサイト(アクセスが少ないサイト)では順位に差が出ます。多少、サイトテーマとズレたとしても、実績があるサイトのほうが有利です。

 

こんな感じですね↓

サイトA:薬剤師の転職サイト 1日アクセス1000
サイトB:ファッション系の転職サイト 1日アクセス100

 

仮に、両サイトに『渋谷 アパレルショップ 求人』といったキーワードに焦点を当てたコンテンツを投稿するとします。サイトBのほうが内容的には合致していますが、間違いなくサイトAに投稿したほうが、順位は上になります。

 

ですから、新規サイトの設立時には、何でもいいので、アクセスを集めることが重要となってきます。それが自分が本来上位表示させたいキーワードの順位にもプラスに働きます。

 

そういった意味では、テーマに合う内容であったら、コンバージョンは無視して何でも作るということにも意味があるのですが、私は効率性を高めたいので、少しでもコンバージョンにつながる可能性があるキーワードをリストアップするようにしています。

 

ちなみに、『自分は、こんなふうにキーワードを探し出すだけの能力はないから、止めておこう』と考える人ほど、キーワードにはこだわったほうがいいです。

 

これは経験値の世界です。やればやるほどスキルが向上することなので、苦手な人ほど日常的に取り組む癖をつけたほうがいいです。

 

アフィリエイトで結果を出すうえでは、キーワードを考えるという作業は避けて通れないことなので、逃げずに正面からぶつかったほうがいいです。

 

4:事業収支算出

 

ここまで出来たら、あとは実行するだけなのですが、私はここでサイト作成に関するコストの見積もりを行い、計画が適正なものかどうかチェックしておきます。

 

たとえば、この計画ですが、全サイトのコンテンツの作成総数が今年1年で2515となっています。分かりやすいように2500とします。

 

去年の実績ベースで計算すると、私が外注ライターさんに作成を依頼する場合、1コンテンツあたりの単価が1000~1500円になっています。コスト計算は悪いほう(お金がかかるほう)に考えたほうが安全なので、ここでは1500円と考えます。

 

そうすると、2500記事x1500円=425万円という計算になります。これが依頼費用です。

 

プラス、作成してもらった記事は私自身がリライトして投稿することになりますが、1時間3記事ぐらいのペースなので、2500記事をアップするには、833時間かかります。

 

私は自分の時給を15000円で計算しているので、833時間x15000円=1250万円かかります。425万円と合わせると1675万円、毎月140万円ずつ、つぎ込んでいることになります。

 

これだけの費用を投資して、元が取れるのかどうかという確認をします。今回のケースだと、全てのサイトが予定通りに展開したとしたら、低く見積もったとしても1サイト平均50万は確保出来ると思います。

 

1ヶ月250万円なので、約7ヶ月で回収出来ます。これだったら悪くないので、ここはGOという判断になります。

 

プラス、仮にこの計画が失敗した場合、1675万円というお金が消えることになりますが、いざという時、この損失をカバー出来るかどうかという確認もします。今回のケースだと、問題なしなので、失敗した時のリスクもなし、だったらやるだけだよねという結論になり、正式スタートとなります。

 

ちなみに、この時に、うまくいった場合でも費用を回収するまでに時間がかかりすぎるとか、失敗した時のリスクが大きすぎる(負担しきれない)という時には、計画に無理があるので、見直しを行います。

 

こんなふうに数字でみておけば安心ですし、何よりも、これだけコストをかけて行うんだということがハッキリ分かると、自分の意識が違ってくるので、そのために必ず収支を算出するようにしています。

 

失敗したら1600万損すると考えたら、本気になります^^

 

ちなみに、この算出例はわざとシンプルにしています。私が実際に算出する時には、もっと細かく計算します。

 

たとえば、計画を立案する時間やキーワードを探す時間など、コンテンツ作成以外にも様々な時間を必要とするので、その分の費用も算出する必要がありますし、費用を回収するための期間として、どれくらいの余裕を持てるのかというのは、事業資金に加えて、自分自身の生活費や預貯金額などによって違ってくるので、これも計算します。

 

また、この計画は事業として適正なものなのかどうかを判断するために、目安となる指標を幾つか設定しています。(その指標に合う計画でなければ、実行しないようにしています。)

 

このあたりを話出すと細かくなり、本題から外れるので止めておきますが、私は数字オタクの一面があり、数字が好きなので、自分のやる気を高めるためにも、こんなことをしています。

 

5:実行と検証

 

これで、あとは実行するのみですが、物事は計画通りにいくとは限りません。計画自体に不備な点がみつかり、このままではダメということもありますし、逆に計画以上にうまく進んでしまい、もっと上を目指そうという話になることもあります。

 

そのため、実情に合わせて、随時、計画には修正を加えます。一応、月初に前月の内容を分析する見直しの時間を取っていますが、必要性を感じたら、その都度変更しています。計画を決めた次の日に修正といったことも珍しくないです。

 

あとは、このサイクルを繰り返していくなかで、ベストの結果を目指していくというのが、私なりのやりかたです。

 

参考になるものがあるかどうか分かりませんが、とりあえず一連のプロセスを書きだしてみました。

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3月 11, 2015 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:運営者日記

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